マイナビは12月8日、「マイナビ学生の窓口『大学生が選ぶトレンドアワード2020』」を発表した。調査は10月16~21日、楽天インサイトが保有するパネルから全国の大学生・短大生・大学院生の男女計1,500人を対象にインターネットで行われた。

調査結果は以下の通り。まず、「2020年に大学生がもっとも尊敬した起業家・経営者ランキング」を見てみると、1位「前澤友作」、2位「孫正義」、3位「堀江貴文」、4位「三木谷浩史」、5位「スティーブ・ジョブズ」、6位「松下幸之助」「前田裕二」、8位「豊田章男」、9位「ビル・ゲイツ」、10位「イーロン・マスク」という結果だった。

2020年に大学生がもっとも尊敬した起業家・経営者ランキング

TOP3の投票理由を一部抜粋してみると、前澤氏には、「お金配りで日本を元気に、という企画がすごいと思うから」「人の為になる事をしているから」など。孫氏には、「一代で大企業を育て上げたから」「コロナショックでSBGの株価は暴落したが、そこから大胆な施策によって20年ぶりの高値まで株価を押し上げたから」、堀江氏には、「過剰な締め付けの世の中に提言する存在」「辛口だが、頭を使って生きているところ」などの声があった。