セクシー女優の深田えいみが28日、東京・護国寺の講談社で書籍『ツイッタランドの大喜利お姉さん 深田えいみの秘密』(発売中 1,500円税抜 講談社刊)の刊行記念合同取材会を行った。
Twitterを始めてわずか1年半で、フォロワー数が158万人を超え、YAHOOニュースでも度々取り上げられるほど2020年のTwitterをいちばん盛り上げたとも言われているセクシー女優の深田えいみ。同書は、ツイートやインタビューなどでも裏側を一切明かしてこなかった彼女の素顔と戦略に迫りながら、女子受けフェイスのツイッター写真、バズった名作大喜利のネタを完全に再現している。
この日のためにドン・キホーテで購入したというキョンシーのコスプレ姿で登場した深田は、フォロワー数が伸びていることに「当初はフォロワー数が上がらなくて、事務所の会長から煽られて目立つように意識し始めました。フォロワーさんに対する受け答えの"いいね" の数が多くなって、それが徐々に繋がっていったんだと思います」と自分なりに分析。AV女優と大喜利を掛け合わせて「大喜利AV女優」と呼ばれていることには「皆さんフォローしやすいのかと。私が普通の女の子だったらフォローしにくいと思いますし、どのようにすれば普通の女の子からフォローしてもらえるのか結構考えました」と話し、「Twitterのバズる感じにハマってしまいました。Twitterは生きがいみたいな感じです。1日に2時間もやっていませんが、頑張って(フォロワー数が)200万人は行きたいと思います」とさらなるフォロワー数の上昇に意欲を見せた。
今後については「よくAV女優さんが『龍が如く』に出ていたりするので、私も出演してみたいです。ドラマも楽しそうなので、悪女を演じてみたいですね」と演じることに興味津々だという。また、同じセクシー女優の里美ゆりあが600万円を強盗されたが、自身の防犯対策にも触れて「夜とか歩く時、気付かれないように話し掛けられないオーラを出すようにしています。あとはガニ股で歩いたりとかして、ヤバいオーラを出して歩いています(笑)」と明かしていた。





