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【この記事のエキスパート】
ピアノ講師・元大手楽器メーカー勤務:山野辺 祥子
武蔵野音楽大学出身。卒業後某大手楽器メーカーの法人部に入社。
音楽教室の運営や講師指導のサポート、店舗接客、楽器セッティングなどを担当するイベントクルーとして全国を飛び回る。また、出版部に在勤中は楽譜校正、楽譜情報誌編集の経験も。
現在はピアノ講師のかたわらフリーランスライター、校正者として活動中。プライベートでは3児の母。
バンドや趣味でギターをやっている方に多い悩みが、ピックの収納場所。なくすのを防ぐには、ピックを収納するギターピックケースがおすすめです。この記事では、元楽器メーカー勤務の山野辺祥子さんへの取材をもとに、ギターピックケースの選び方とおすすめ商品をご紹介!
ギターピックケースの選び方
まずはギターピックケースの選び方をチェックしていきましょう。元大手楽器メーカー勤務の山野辺祥子さんのアドバイスもご紹介しています。自分の使い方にぴったりのギターピックケースを選ぶために参考にしてみてくださいね。
用途にあわせてケースの形状を選ぶ
ギターのピックケースはさまざまな形状のものがあります。持ち運びの方法や容量など異なるのでチェックしてみましょう。
大きめのボックスタイプ|保管や整理用に!
大きめのボックスタイプは何枚ものギターピックが入るので、ギターピックの保管用や整理用として活用できます。また、たくさんのピックを一度にライブやスタジオに持っていくのであればこのタイプがいいでしょう。
なかには50枚以上入るものもあります。ギターピックは何枚も買ってしまって気がつくと大量の枚数になっていた、ということもあるので、そんなときに重宝します。
ストラップ・キーホルダータイプ|予備用として持ち歩くなら!
ストラップやキーホルダータイプのギターピックケースもあります。こちらは持ち運びに便利です。ギターケースやカバン、スマホなどに取りつけできるので、練習やライブにピックを忘れる、ということを防ぐことができます。
また、ギターピックを複数枚収納できるものであれば、割れてしまったときの予備も用意できて、より便利です。
ネックレスタイプ|お気に入りのピックを大切に身につけたいなら
ネックレスタイプのギターピックケースもあります。好きなアーティストのギターピックやプレゼントでもらったギターピックなど、大切なギターピックは、ネックレスタイプに収納すると、いつも身に着けて持ち歩くことができます。
ファッションアイテムとしても使ってもいいでしょう。また、ギターをやっている仲間への贈りものとしても喜ばれそうです。
ギターピックの収納力で選ぶ
ギターピックケースを選ぶうえで収納力もチェックしましょう。ボックスタイプは何十枚も入れられる大容量のものが多く、キーホルダーやネックレスのタイプは1~数枚程度の収納力となります。
ただし、実際に収納できる枚数は商品ごとで異なるため注意が必要です。どんな用途で使うかを考え、適した枚数が収納できるケースを選びましょう。
ギターピックの形状に合うかどうかで選ぶ
自分が持っているピックの形状に合うかどうかも、ギターピックケースを選ぶうえで重要なポイントです。ボックスタイプならばオールマイティに使うことができますが、ネックレスやストラップのタイプなど形状が決まっているものもあり、自分が持っているギターピックの形状と合わない場合もあります。
さらに、フィンガーピックなど厚みのあるピックを入れる場合、深さのあるケースが必要なので注意してください。
おしゃれなデザインを選んで
ギターピックケースは、革や金属などさまざまな素材で作られたものがあります。それぞれデザインや風合いが異なり、個性豊かでおしゃれです。ぜひ好みに合ったものを選んでみましょう。
ナチュラルな革製
革製のギターピックケースは、ナチュラルで落ち着いたデザインのものが多く、シンプルなデザインが好きな方にぴったりです。サイズが小さめなので本革製であってもリーズナブルで、買いやすいでしょう。
最近では人工皮革のレザー調のものも、安価に手に入り人気です。形状もポーチのような形から、リンゴなどをモチーフにしたかわいらしいデザインの形までさまざまあります。
ロックなシルバー
ギタリストはロックなテイストが好きな方も多いですが、そんな方にぴったりなギターピックケースがシルバーのケースです。ピックのデザインが全面に出るようなデザインも多く、デザインにこだわりを持つ方でも満足できるケースになっています。
やや高めの金額になることが多いですが、デザイン性は非常に高く、アクセサリーとして持ってもいいでしょう。
レトロ感があるブリキ製
ギターピックケースを気軽に使いたい、あるいは何枚も持ち歩きたい、という方はブリキのケースがいいでしょう。プラスチック製のものもありますが、ブリキ製は、見た目もレトロな雰囲気で、長く使うことができます。
アーティストのロゴやイラストなどのデザインが施されていることも多く、複数持っていても楽しめます。
元楽器メーカー勤務がアドバイス
ピックケースは好きな素材や形、用途に合うものを
【エキスパートのコメント】
ギタリストの必需品であるピックケース。各通販サイトには、さまざまな素材や形態、多様なスペックのものが販売されているので選んでいる時間も楽しめます。用途はもちろんですが、お好きな音楽のテイストに合うものや、推している楽器メーカー、アーティストとコラボしたケースを探すのもおすすめ。小物でも自分らしさを演出しましょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)









