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【この記事のエキスパート】
ワイルドライフクリエーター、山岳写真家:荒井 裕介
ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。
アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。
フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。
本記事では、曇り止めの選び方と、おすすめ商品をご紹介します。手軽なシートタイプから液体タイプまで幅広く紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
必ず汚れを落としてから
サバゲーゴーグル用曇り止めを使うときの注意点
ゴーグルが曇る原因は、レンズについた油脂や汚れによるもの。サバゲーゴーグルが汚れた状態で曇り止め使うと、その効果は激減します。曇り止めを使う前には必ず汚れを落としてキレイにしてくださいね。
曇り止めの効果は、ゴーグルの質や使用状況、汗のかき方、正しく手入れがされているかによって人それぞれ異なります。曇り止めの効果を高めるためにも、ゴーグルのお手入れを欠かさず大事に使いましょう。
サバゲーゴーグル用曇り止めの選び方
それでは、サバゲーゴーグル用曇り止めの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。
【1】曇り止めに有効な成分が入っているか
【2】手持ちのサバゲーゴーグルに曇り止めが使えるかどうかを確認する
【3】曇り止めのタイプで選ぶ
上記の3つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】曇り止めに有効な成分が入っているか
曇り止めには、「界面活性剤」と「アルコール」がおもに使われています。
どちらも水によくなじみ、レンズと空気中の水滴がなじむことで曇りを防ぐ成分です。効果が長持ちするかどうかは使用頻度やゴーグルの状況によって異なりますが、こまめに使うことで必要なときに曇ることが少なくなります。
どちらの成分も雨や流水などの大量の水には弱く、濡れてしまったあとは効果が激減するので注意しましょう。
【2】手持ちのサバゲーゴーグルに曇り止めが使えるかどうかを確認する
防曇加工がなされているサバゲーゴーグルに曇り止めをつかってしまうと、曇り止めをはじいてしまったり変色してしまうおそれがあります。そのため、基本的に防曇加工がされているゴーグルには曇り止めを使うことはできません。
防曇の効果が弱まってきた場合に使うことができるものもありますが、必ずゴーグルの取り扱い説明書などを確認したり、メーカーに問い合わせたりしてみるなどして、曇り止めが使えるかどうかを今一度チェックしておきましょう。
【3】曇り止めのタイプで選ぶ
サバゲーゴーグル用の曇り止めには、レンズに吹きつけるスプレータイプやレンズに塗って手でなじませるジェルタイプ、レンズ拭きを兼ねたシートタイプがあります。
それぞれの特徴について、詳しく説明します。
ジェル・スプレータイプ
ゴーグル内部に塗布したあと、布などで拭いてなじませることで曇りを防止します。界面活性剤入りの商品のなかには曇り止めと一緒にレンズの洗浄ができるものもあり、事前準備やお手入れに欠かせないアイテムです。
ジェルタイプは塗布するときにレンズにホコリなどがついていてもレンズがキズつきにくい一方、液体タイプやスプレータイプはホコリがあると拭くときにレンズがキズつくこともあります。
どちらも手軽に使えますが、拭きあとやムラが残ってしまう場合がありますので注意しましょう。
シートタイプ
専用の布巾やシートに界面活性剤が含まれていて、ふくだけで曇り止めができてしまうスグレモノ。事前に乾かす必要がないため、サバゲー直前にサッとふくだけで曇りを防止することができます。
ウェットタイプで使い捨てのものと、何度もつかえる布タイプのものがありますが、布タイプのものは一度洗ってしまうと使えなくなってしまうので、曇り止めの効果が薄れてきたら新しいものを買い換える必要があります。
アウトドア専門家からのアドバイス
サバゲーゴーグルの選び方|重要ポイント
【エキスパートのコメント】
安全対策にはゴーグルはマストアイテム。でもゲーム中の視界も狭くなります。少しでもクリアな視界でゲームが進められたらうれしいですね。
激しいゲームや夏場はもちろん、天候によっても曇りは発生します。ゴーグル単体でも曇りますが、マスクを装備しているとなおさらです。ジェルタイプがおすすめですが、メガネユーザーにはシートタイプとの両刀使いもおすすめです。




