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【この記事のエキスパート】
インナービューティー料理研究家・フードコーディネーター:國塩 亜矢子

インナービューティー料理研究家・フードコーディネーター:國塩 亜矢子

「楽しく正しく食べてカラダの中からキレイに、健康に!」をモットーに、「インナービューティー」を軸としたコラムの執筆やレシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。

【所有資格】
女子栄養大学認定食生活指導士1級、ベジフルビューティーアドバイザー、調味料ソムリエなど。


この記事では、お菓子レシピ本の選び方と人気レシピ本をご紹介!YouTubeで話題のあの方や、主婦に大人気の志麻さんのレシピ本も紹介しています。洋菓子や和菓子だけでなく、アレルギーがある子供や、糖質オフ中の方にぴったりの本も紹介しています。

ジャンルや難易度をチェックして人気本を選ぼう!
お菓子レシピ本の選び方

お菓子作りは目分量だと失敗する確率が高くなるので、レシピが必要です。とくに初心者の方は分量以外にも、工程がしっかりとわかるものを選びたいですよね。ジャンルや読む人のレベルによる注意点など、お菓子のレシピ本を選ぶ際のポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

【種類】まずは作りたい「ジャンル」を選ぶ

お菓子作りをはじめてみたいと思っても、調べてみたらレシピの数や種類が多すぎて、どう選ぶのがいいか迷ってしまうことはありませんか?

お菓子とひとくくりにしていますが、そのなかにもさまざまな種類があります。好みのジャンルから自分が作りたいものに合わせてレシピ本を選んでいきましょう。

洋菓子系|定番のスイーツを作りたい方に

出典:Amazon

お菓子といえば洋菓子を思いつく方も多いのではないでしょうか。クッキーやパンケーキなどの洋菓子は、比較的カンタンに作れるものがたくさんあります。お菓子作りの経験が少ない方には、まずは洋菓子のレシピがおすすめです。

定番でカンタンに作れるクッキーから、ケーキやタルトなど少し凝ったお菓子もありレパートリーが豊富。徐々に難しいお菓子に挑戦もできるので、ステップアップする楽しみもありますよ。

和菓子系|おもてなしやヘルシーおやつに挑戦したい方に

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少し難易度の高いものに挑戦したい方や、ヘルシーなお菓子を作りたい方には和菓子系のレシピ本がぴったり。和菓子には凝ったものも多く、でき映えも含めて難易度が比較的高いものが多くあります。

日本では多くの和菓子の老舗や職人がレシピ本を出しているので、伝統のある味を学ぶこともできるでしょう。

対策レシピ|アレルギー・糖質オフなど食べられないものがある方に

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アレルギー持ちの方は、アレルギー対策向けのレシピ本を選びましょう。卵・乳・小麦粉などを使わなくてもおいしく作れるように、代用品や特別な作り方がたくさん紹介されています。アレルギーを持つ子供のおやつにぴったりです。

手作りお菓子をプレゼントしたいときも、アレルギーの有無が気になるようであれば、アレルギー対策のお菓子を作って渡すと安心です。

【内容】レシピの収録数で選ぶ

レシピ本によって、掲載されているお菓子の種類に違いがあります。幅広いレシピが掲載されているものもあれば、特定のお菓子を特集したものまでさまざまです。

ジャンルが決まったら、レシピの収録数にも注目していきましょう。

掲載レシピが多い本|レパートリーを豊富にしたいなら

出典:Amazon

レパートリーを増やしたい方は、掲載レシピ数が多い本を選びましょう。掲載数が多ければ、たくさんの種類のお菓子作りを一気に楽しめます。

とくに初心者であまりこだわりがない方や、お菓子の種類にくわしくない方なら、レシピ数が多い本を持っていればさまざまなレシピを楽しむこともできるでしょう。繰り返しお菓子を作るなかで、自分なりのアレンジを加えていくのも楽しいですね!

あるお菓子に特化した本|ひとつのお菓子を極めたいなら

出典:Amazon

特定のお菓子に特化したレシピ本もあります。一般的なレシピ本と比べ、ひとつのお菓子を極めるための注意するポイントや異なった作り方などがくわしく解説されています。作りたいお菓子が決まっている方は、特化型のレシピ本を選びましょう。

【難易度】自分のレベルに合わせて選ぶ

お菓子作りをする前に、まず自分のレベルを考えなければいけません。お菓子作りに挑戦したくても、いきなりレベルの高いレシピ本だと苦戦してしまいます。

また、同じ種類のお菓子でも、いろいろな作り方が存在します。自分のスキルや経験に合ったレシピ本を選ぶことが大切です。

初心者向け|材料が少なく、写真付き工程がおすすめ

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お菓子作りに対する知識を持っておらず専門用語がわからない方は、初心者向けのレシピ本を選ぶことが大切です。専門用語についての説明や材料の計り方など、お菓子作りの基礎や重要なポイントをおさえているレシピ本なら、初心者でも安心して作れます。

とくにお菓子作りの工程のひとつひとつを、写真付きで紹介しているレシピ本がわかりやすくおすすめです。

上級者向け|アレンジレシピが豊富な本がおすすめ

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経験者の方なら、味のアレンジが楽しめるレシピなどが掲載されている上級者向けの本がよいでしょう。よりおしゃれで華やかに作れるレシピが載っているものもあるので、お店に出せるレベルのスイーツや、憧れのシェフの一品のようなお菓子にチャレンジしてみましょう。

イベント・テーマにあわせて選ぶ

お菓子作りにもテーマは大切です。パーティー用や贈り物など、テーマに沿ったお菓子の作り方を掲載しているレシピ本もあります。

「季節イベント」などパーティー向けレシピ本

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ハロウィン・クリスマス・バレンタインデーなど、季節のイベント用にお菓子を作りたい方は、テーマに沿ったレシピ本を選んでいきましょう。

デザインがかわいらしいお菓子が多く載っているので、本を眺めるだけでも気分があがります。大人数向けのパーティースイーツを作りたい方も、ぜひみんなで楽しめるような「映え」スイーツに挑戦してみてください!

「毎日のおやつ」向けのやさしい味のレシピ本

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子供のおやつや、日々の生活で気軽にお菓子を作りたいという方は、毎日でも作りやすいような基本のレシピ本がおすすめ。

あまり時間をかけずに作れる「時短」や「簡単」など、手軽さを謳っているレシピ本がぴったりです。ホットケーキミックスを利用したレシピや、家庭にある材料だけで作れるレシピ、一度にたくさん作れるレシピなどが手軽です。

フードコーディネーターによるアドバイス
自身のレベルと用途に合ったものを選ぼう

【エキスパートのコメント】

お菓子作りはなんといっても正確な計量とこまやかな工程を守ることが成功への近道。レシピ本を選ぶ際はご自身の製菓レベルに合った内容か、ひんぱんに作りたいレシピがたくさん載っているかをまず確認しましょう。

次に使用する材料の内容(揃えやすい材料かどうか、アレルギー対策の有無など)を確認すれば理想に近いレシピ本と出会えるはずです。工程がわかりやすく作りやすい内容なら一生活用できる一冊になるでしょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)