
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
物心がついたときにはラケットを握っていたテニスマイスター:杉浦 直樹
実家がテニスクラブを経営していたため、物心がついた時にはすでにラケットを握っていた。テニス歴は約50年。ジョン・マッケンローを尊敬し、「ボールのタッチ」を重視したプレーを身上とする。1970年代から現在に至る歴代名プレーヤーのエピソード、ラケットやシューズといったグッズの変遷、人気の移り変わりなどに深い知見を持つ。
テニスのラケットは、モデルごとに特徴が異なります。シングルかダブル、前衛か後衛かによって適した商品が異なるので要注意! ここでは、軟式テニス(ソフトテニス)用ラケットの選び方とおすすめ商品を紹介します。ヨネックスやダンロップなど人気ブランドの商品を厳選!
軟式テニスラケットは必要?
硬式テニスと軟式テニス(ソフトテニス)では、同じようなラケットを使っているため、どちらでもよいと考えてしまうかもしれません。しかし、軟式テニスではほとんど片面しか使わない、ボールがやわらかいといった違いから、硬式テニスのラケットではボールに力が伝わらず勢いのあるショットは打てません。
そのため、きちんと軟式テニス用のラケットを用意してプレイすることが、上達への近道にもなります。
軟式テニスラケットの選び方
まずは軟式テニス(ソフトテニス)用ラケットの選び方をチェックしていきましょう。テニス歴50年・杉浦直樹さんのアドバイスも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
面の大きさで選ぶ
ラケットごとに大きく異なるのが面の大きさです。面が大きくなるほどスイートスポットが広くなり、ボールを芯で捉えやすく勢いのあるショットが打てます。
一方、面が小さいラケットは素早くラケットを振り抜けるため、スピードの早いショットになります。自分のプレイスタイルや目指したいプレイなどから、扱いやすいサイズを選びましょう。
ラケットの重さも重要なポイント
面のサイズと同じように注目しておきたいのがラケットの重さ。ラケットが軽いほどネットプレイなどの素早い操作がらくになり、重くなるほどボールの勢いが増すという特徴があります。
ただ、重すぎるとラケットに振り回されてしまい、イメージどおりのプレイができなくなってしまいます。無理なく扱える重さを選ぶことも、使いやすいラケットを選ぶための大切なポイントです。
シャフトの数にも注目を
軟式テニスラケットは、根本のシャフト数が1本のものと2本のものがあります。1本シャフトはラケットがしなるためパワフルなショットが打ちやすく、2本シャフトは安定性が高く正確なショットが打ちやすくなります。
また、狙った場所に打ちやすいことから、初心者には2本シャフトのほうが使いやすいです。求める機能性に応じてどちらのタイプがよいか選びましょう。
ダブルスの場合は役割によって変わる
ふたりでゲームを進めるダブルスの場合、それぞれの位置によって求められるプレイが変わり、前衛ならネットプレイが、後衛ならストロークが中心になります。そこで、ダブルスの場合には自分が担当する場所によってラケットを選ぶのがよいでしょう。
ただ、前衛と後衛はつねに固定されているわけではありません。そのため、どちらのプレイにも対応できるように複数ラケットを持っておくのがおすすめです。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)


