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【この記事のエキスパート】
住宅コンサルタント/スケジュール管理術の専門家:森 雅樹
積水ハウスと零細工務店で戸建て営業を経験後独立。現在は工務店の営業マン指導がメイン業務。営業テクニックレベル以前に営業マンとしてのスケジュール管理や情報収集などのスキル不足を強く懸念。筆者が30年来続けてきたマンスリー手帳による行動管理やスクラップブックに代表されるアナログ管理をITとどう両立させるかを研修のテーマに必ず掲げる。さらには高額になる住宅の契約において使い勝手がよく客前でも見栄えのする領収書や印鑑ケースにもこだわりを持つ。プレゼン、マーケティング、営業関連の本を多数執筆。
この記事では、トイレ使用中に流水音などが流れる「トイレ用擬音装置」の選び方とおすすめ商品を紹介します。施設などで見かけるTOTOの「音姫」が有名ですが、家庭用の商品も販売されています。LIXIL INAXの人気商品などもピックアップしているので参考に!
自宅に簡単設置できるトイレ擬音装置
擬音装置が設置されている店舗やオフィスビルなどのトイレでは、気兼ねなくトイレを利用することができます。自宅の場合「ふだんは気にならないけど、来客時などにあったらいいな」と感じたことはありませんか? また外出先でトイレを利用する場合、擬静音装置がないと利用をためらってしまう人もいると思います。
トイレの擬音装置はあとつけでの取り付けが可能で、壁などに穴を開けずに設置することも可能なタイプもたくさんあります。また持ち運びできるタイプもあるので、つねに持ち歩いているのもいいでしょう。
トイレ擬音装置の選び方
それではトイレ用擬音装置の選び方をチェックしていきましょう。ポイントは下記の3つ。
【1】設置タイプ
【2】給電方法
【3】機能
上記の3つのポイントをおさえることで、より具体的に使いやすいトイレ擬音装置機能を知ることができます。住宅アドバイザー・森 雅樹さんのアドバイスもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
【1】設置タイプで選ぶ
トイレ用擬音装置を「固定」にするのか、「持ち運び」にするのか、まずどのように設置したいのかを考えましょう。
固定タイプの場合は壁に取りつけるタイプが多くありますが、賃貸などの場合は壁に穴を開けられません。壁に穴を開けたりキズつけたりしたくない場合は、両面テープなどを使って貼りつけるタイプや、棚などに置けるタイプなどを選びましょう。
持ち運びタイプの擬音装置は、基本的に外出用でコンパクトなものが一般的です。そのため固定タイプよりも音量が小さ目で、自宅で使用するには物足りないと感じるかもしれません。
【2】給電方法で選ぶ
トイレ擬音装置の給電方法が、「電源アダプター」なのか「電池」なのかをチェックしましょう。電源方式の場合、トイレ内のコンセントから給電することになるので、コードの長さによって使いやすい場所に設置できないケースがあります。
電池式であれば、自由な場所に設置することが可能。商品によっては、電池・ACアダプターの両方使えるタイプもあります。
【3】機能で選ぶ
トイレ擬音装置と一言でいっても、「消音するだけのタイプ」「音やメロディが数パターン搭載されているタイプ」や、「音楽を流せるタイプ」など、製品によってさまざまな異なった機能があります。
スイッチの入り方についても、センサーなのかボタンなのか、また自動なのか手動なのかなどさまざまなタイプがあります。センサー式であれば装置に触れることなく音を流せるので、衛生的です。センサー式の場合は自分のトイレのスペースで感知する距離なのかどうか、あらかじめ設置したい場所を想定して確認しておくとよいでしょう。
住宅コンサルタントからひとこと
【エキスパートのコメント】
最近は種類も豊富になり充実一途。メロディーも耳に心地よいものが開発され、外観もコンパクトでおしゃれな商品が増加。外使いであれば軽さが必須ですし、置いたり吊るしたりと設置方法も考えなくてはだめ。
使用する場所がトイレなだけに、手を触れないセンサー式であればなおいいです。また、手をかざすと音が延長される機能付きの商品も見逃せません。


