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【この記事のエキスパート】
保育士ライター/ベビーシッター/家事サポーター:すぎ けいこ
17年の保育園勤務経験と子育て経験があります。現役ベビーシッターとしても活動中。
「子育てはみんなのもの」周りの人に頼りながら子育てするのが、当たり前な世の中になってほしい。パパママが元気になってほしいと願いながら、発信にも尽力しています。保育士資格所持
雨傘や日傘をベビーカーに固定できる「ベビーカー傘スタンド」。梅雨はもちろん、日差しが強い時期にも大活躍です! この記事では、ベビーカー傘スタンドの選び方とおすすめ商品を紹介。赤ちゃんとのベビーカーのお出かけがもっと便利に、快適になりますよ。
雨の日のベビーカーのお出かけ、どうしてる?
小さな子どもとの通園やお出かけなどでは、雨の日でもベビーカーを使う必要がある方もいますよね。そんなとき、ママたちはどのように雨対策をしているのでしょうか?
たとえば、
1.ベビーカーはレインカバー、ママは傘をさす
2.ベビーカーはレインカバー、ママはレインコート
3.ママも赤ちゃんもレインコートを着る
など、いくつか方法があります。
レインコートを着るのも大変だし、傘を差したいけど手を塞ぎたくないと考えているママにおすすめなのが「ベビーカー傘スタンド」。ベビーカーに傘を固定し、自由に角度を調節できるので、両手を傘に取られることなくお出かけができます。
ベビーカーを押しながら傘がさせる!
ベビーカー傘スタンドの選び方
ここからは、ベビーカー傘スタンドの選び方を解説していきます。
【1】ベビーカーのハンドル径をチェックして選ぶ
ベビーカー傘スタンドは、ベビーカーのハンドル部分に取りつけて使用します。商品によって取りつけできるベビーカーのハンドルの太さが異なるので、まずは手持ちのベビーカーの説明書でハンドル径を確認しましょう。
多くの商品は、おもに1.5cm~3cm程度のハンドルに対応しています。
【2】工具不要で取り外しできると女性でも簡単
ベビーカー傘スタンドをベビーカーのハンドルに取りつけるとき、かんたんにつけられるか、工具不要か必要かもチェックしましょう。女性ひとりでも取りつけやすく、外しやすいものを選びましょう。
一方、工具が必要なタイプは、取り付けこそ多少手間がかかるものの、しっかりと取りつけできるので盗難などのリスクを防げるメリットがあります。
【3】軽量ベビーカーには軽量の傘スタンドを選ぶ
ベビーカーの重量が軽めの場合、ベビーカー傘スタンド自体が重いと、重さに耐えられずふらつきや転倒しやすくなってしまいます。手持ちのベビーカーが軽量タイプの場合には、ベビーカー傘スタンド自体も軽量のものを選ぶとよいでしょう。
3輪バギーなど、ある程度重量があり安定感のあるベビーカーなら、ベビーカー傘スタンドにある程度重量があっても使用できます。
【4】高さや角度を調節できるとママとパパが使いやすい
ベビーカー傘スタンドに傘をつけて使用するとき、使う人の身長によって傘の角度や高さが調節できるものだと便利です。自分の身長に合わせて、ベビーカーを押しながらかがんだり、傘をおさえたりする必要なく快適に使用できます。
ベビーカーだけでなく自転車などにも使いたいときや、ママとパパでベビーカーを使うときにも便利です。
【5】使わないときは折りたためると邪魔にならない!
ベビーカー傘スタンドを使わないときでも、コンパクトに収納できるタイプなら邪魔になりません。ずっと同じベビーカーに取りつけたままで使用したいなら、折りたためる傘スタンドが便利です。
傘を収納したままコンパクトになるタイプのベビーカー傘スタンドなら、雨が降りそうな場合のお出かけや、雨あがりのときにも傘もスタンドも邪魔にならず、快適に使用できるでしょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)




