
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
料理研究家&食専門ライター:松本葉子
紙媒体およびwebで食関連記事を執筆するほか、食物学専攻の学生時代から継続している料理研究および多くの料理人や飲食店、生産現場を取材してきた経験を生かして食品メーカーや飲食店などにレシピ提供・メニューアドバイスを行っている。
コーヒー・紅茶を飲むときに使うスティックシュガー。個包装で使いやすく、容量も正確なので料理にも大活躍です。この記事では、料理研究家の松本葉子さんへの取材をもとに、スティックシュガーの選び方とおすすめ商品をご紹介。グラニュー糖よりも低カロリーな天然甘味料、人工甘味料についても解説しています
砂糖の種類、オーガニック、人工甘味料、1本あたりグラム数など
スティックシュガーの選び方
一見おなじように見えるスティックシュガーですが、注目してみると違いがあり種類もたくさんあります。さまざまなスティックシュガーのなかからぴったりの商品を選べるように、使われている「砂糖の種類」と「グラム数」にポイントをしぼって見ていきましょう。
グラニュー糖、黒糖、ココナッツシュガー、コーヒーシュガー、人工甘味料、天然甘味料など
砂糖の種類や中身の成分をみて選ぶ
「砂糖の種類」に注目して選ぶのがおすすめです。スティックシュガーと聞いて、白くさらさらとしたグラニュー糖を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし実際はそれだけではなく、いろいろな見た目・風味のタイプがありますよ。
まずはスティックシュガーに使われている砂糖の種類を紹介します。
定番のグラニュー糖は価格が安い
スティックシュガーとして、もっとも使われているのはグラニュー糖です。さらさらとした質感で、香りや味にくせがないという特徴があります。コーヒーや紅茶の風味を邪魔せず、どなたにも使いやすいスティックシュガーです。
種類も豊富で、オーガニック製品もあり、生産方法にもこだわる方におすすめの商品もあります。コスパがいいので気軽に使えるところもうれしいポイント。数十本単位で販売されていることが多く、料理やお菓子づくりのときに使っても便利です。
健康志向の方は黒糖やココナッツシュガータイプを
健康に気をつかっている方にぴったりな、黒糖やココナッツで作られているスティックシュガーも販売されています。黒糖タイプは独特の香りがし、ビタミンやミネラル・カルシウムを豊富に含んでいます。
ココナッツシュガーはココナッツの花の蜜から作られたやさしい甘さが特徴です。ビタミン・ミネラルを含むほか、血糖値が急激に上昇しにくいという特徴もあります。ほかの砂糖とはひと味違うスティックシュガーをぜひ試してみてください。
コーヒー好きならコーヒーシュガーがおすすめ
コーヒーを飲むときにスティックシュガーを使う方には、コーヒーシュガーもおすすめです。その名のとおりコーヒー専用の砂糖で、砂糖にカラメルを加えて作られています。カラメルの香ばしさによって、コーヒーの味・香りがいっそう際立ちます。
コーヒーシュガーはほかの砂糖とくらべて粒が大きく溶けにくいです。これは、コーヒーを最初は苦く、だんだんと甘くさせて変化を味わうためだとか。コーヒー派の方はぜひお試しください。
ダイエット中なら人工甘味料タイプの活用も
「ダイエット中で甘いものをさけなければ…」という方は人工甘味料タイプを試してみてはいかがでしょうか。
人工甘味料は、砂糖よりも甘みが強いため使う量が少量で済み、摂取カロリーの削減や摂取後の血糖値の上昇を抑制する効果があるといわれています。もちろん、砂糖と同じく摂りすぎには注意が必要です。
天然甘味料タイプもチェック
「カロリーが気になるけど人工甘味料は使うのに抵抗感がある」という方は天然甘味料タイプがおすすめ。
天然甘味料は、植物の葉や果実に含まれる甘味成分を抽出した甘味料で、ステビアや羅漢果(らかんか)などがあります。砂糖より甘みが強いため、使用料が少なくなり、結果的にカロリー摂取量を低く抑えることができます。またオリゴ糖も天然由来で、お腹のビフィズス菌を活性化する効果があります。
1本あたり3〜6gがスタンダード
甘さの好みや用途で「グラム数」を選ぶ
スティックシュガーを選ぶときには、原材料だけでなく1本あたりのグラム数も確認してみてください。3〜6gがスタンダードで、飲食店などでも提供されることが多いサイズです。あっさりした味が好きなら3gを、しっかり甘めのコーヒー・紅茶が好きなら6gを選ぶといいでしょう。
グラニュー糖なら小さじ1杯が4gなので、4gのスティックシュガーを選んで、料理やお菓子づくりに使うのもおすすめです。
料理研究家からのアドバイス
お気に入りを数種類常備するのもおすすめ
【エキスパートのコメント】
スティックシュガーには多くの種類があります。いろいろ試してお気に入りの商品をみつけるのもいいですが、数種類を常備するのもおすすめ。
個性の異なるスティックシュガーをそろえておくと、飲みものによって使い分けることもできますし、来客に好みのものを選んでもらうことも可能です。これは個包装で保存しやすいスティックシュガーならではの楽しみ方ともいえるでしょう。






