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【この記事のエキスパート】
SRP教育研究所所長:伊丹 龍義
SRP教育研究所所長、教育図鑑相談役、「学びエイド」鉄人講師、「家庭教師のトライ」Try IT中学理科担当。 中受ラジオ・教育ラジオ プロデューサー。小学館「観てわかる中学理科」映像担当。「頭脳王」「東大王」(特番)監修 、「KIDSdo」問題原案、マイナビ中学受験執筆者、自然科学教育&中学受験・高校受験理科&算数。 珈琲&パピコ好き、勝どき在住 。
オフィスでのふだん使いはもちろん、説明会やセミナーイベントでも名札は必要不可欠。この記事では、名札の選び方とおすすめの商品をご紹介。シンプルで使いやすいデザインを中心にピックアップしました。記事後半では、通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあります。
使うシーンでタイプを選ぼう
名札の選び方
はじめに、用途やシーンによってどのような名札をチョイスすればいいのか、名札の選び方をご紹介します。
取りつけタイプで選ぶ
名札の取りつけ方には、どのような方法があるかご存じですか? 名札には大きく分けて、以下のタイプがあります。
・タッグタイプ名札
・吊り下げタイプ名札
・シールタイプ名札
それぞれが用途別に使いやすいように考案されています。
タッグタイプ名札|イベントや店舗で
病院や店舗、イベントなど、自分の名前をしっかり認知してもらいたいときには、胸ポケットや衣類に直接取りつける『タッグタイプ名札』がおすすめ。
タッグタイプ名札には、さらにいくつかの種類があります。
・安全ピンで、しっかり留めるタイプ
・クリップ式で衣類を傷つけないタイプ
なかには、2wayで好みの留め方を選択できるものもあります。
吊り下げタイプ名札|オフィス用に
オフィスで使用するなら『吊り下げタイプ名札』を選ぶといいでしょう。社員証やIDカードなども一緒に収納することができます。
また、外出する際、「名前や社名をまわりから見られたくない……」というときには、裏返しにするだけで名前や社名を隠すことができます。最近では、リール式で伸ばせるものも販売されていますので、IDカードをそのまま伸ばしてセキュリティゲートにタッチするなど、便利に使用できます。
シールタイプ名札|短時間の使用に
イベントや説明会など数日間だけ名札が必要になるということもありますよね。
このようなときにおすすめなのが『シールタイプ名札』です。シールの表面に印刷できるものもありますので、事前に用意することも可能。もちろん、その場で名前を書いて手早くつくることもできます。
ここまで、名札のタイプを3つに分けてご紹介しましたが、そのほかにも、使いまわしできる「中紙差し替え」タイプと、表示する文字をオーダーする「オーダーメイド」タイプがあります。用途によって使い分けるといいでしょう。
使い回しなら「中紙差し替えタイプ」
中紙に自分の名前を書き、差し替える「中紙差し替え」タイプ名札。短期間だけ使用する場合や、使い回しをする場合は、この中紙を入れ替えるタイプがおすすめ。
イベントの臨時スタッフなど、しっかりとした名札は必要だけど、1日しか使わない場合もありますよね。中紙を入れ替えるだけで、名札本体の使い回しができますので、コストパフォーマンスにもすぐれています。
長期間使用するなら「オーダーメイド」
長期にわたって同じ人が同じ名札を使用するなら、オーダーメイドの名札がおすすめです。中紙を差し替えるタイプと違って、費用はかかりますが、そのぶん高級感があります。
医療機関や企業で使用するなど、人と接する機会が多いならオーダーメイドタイプの名札を使用するのがおすすめです。
衣類や周囲を傷つけないものを選ぶ
必ずしも用意された制服に名札をつけるとは限りません。スーツだったり、自分の好みの服だったり、名札をつける衣類もさまざま。安全ピンでつける名札は取れにくいのですが、服に穴を開けてしまいます。展示会や同窓会などの使用には向かないでしょう。
また、かたいプラスチックや金属製の名札は、人と当たったときに相手を傷つけてしまう可能性があるので、保育園や幼稚園などでの使用には向きません。クリップや磁石で留めるもの、角が丸く加工されているものなど、安全性に配慮されている商品もあります。使用するシチュエーションを想定しながら選ぶことも大切ですね。
デザインにこだわる
名札の種類の多さに驚かれた方も多いのではないでしょうか? 名札は、つけている人や会社の印象を左右する重要なアイテムです。小さいけれど大きな役割を担っています。
だからこそ、名札のデザインは重要! 印象を左右するため「シンプルにするのか」「やさしいイメージにするのか」など、デザインにこだわる必要があるのです。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートやおすすめナビ編集部が選んだ商品は……(続きはこちら)







