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【この記事のエキスパート】
料理研究家/オリーブオイルソムリエ:尾田 衣子
ル・コルドンブルー東京校に入学。料理ディプロムを取得。その後、イタリア・フィレンツェに渡り、家庭料理を学ぶ。
現在、フランス・イタリア家庭料理ベースの簡単にできるおもてなし料理、オリーブオイルに特化した料理を中心に杉並区(西荻窪)にて料理教室「Assiette de Kinu(アシェット ド キヌ)」を主宰。
小腹が空いた時や手軽にガッツリ食べたいときなど、自分の好きな量を簡単に食べることができる冷凍のお好み焼き。この記事では、冷凍お好み焼きの選び方やおすすめ商品や美味しく食べるコツなどをご紹介します。記事を読めば、きっとお好み焼きを食べたくなるはずです。
冷凍お好み焼きの魅力
冷凍お好み焼きは、コンビニやスーパーでも安くて手軽に買えますよね。お肉や魚介類のほか、野菜・卵・小麦粉など多くの食材が使われているため、おいしいだけではなく栄養も摂取できます。商品によって含まれる栄養素や食材は異なりますが、なかにはたくさんの野菜が使われていて食物繊維が豊富なものもあります。
いちから作るとなると、材料をたくさん用意し、食材を切って、粉を混ぜて、焼いて…と、工程が多いお好み焼き。冷凍のお好み焼きなら、電子レンジで食べたいときにすぐ食べれるのが何よりの魅力!
さらに、冷凍のお好み焼きは通常に焼くものより調理方法などで油分がカットでき、ヘルシーなものもありますよ。
冷凍お好み焼きの選び方
それでは、冷凍お好み焼きの基本的な選び方を見ていきましょう。
好みの種類で選ぶ
お好み焼きは地域色がかなり出てくる料理ですよね。それは冷凍のお好み焼きも同じで、地域性を表現した商品がいろいろと展開されています。それぞれの特徴を知ってまずは好みのタイプを探しましょう。
関西風|小麦粉のもっちりとした食感を楽しめる
「粉もん」といったら関西といっても過言ではありません。粉もんが好きでもっちりとした食感にこだわりたいという方は「関西風」の冷凍お好み焼きがおすすめです。
豚玉やイカ玉のほかミックスタイプなどバリエーションも豊富。小さめのお好み焼きを購入すれば定食のようにご飯のおかずにもなります。実際に自分で焼くとなると少し面倒ですが、冷凍お好み焼きは温めるだけなのでラクですね。
広島風|野菜たっぷり! ボリューム満点
野菜がたっぷり入ったものが好みという方は「広島風」の冷凍お好み焼きがおすすめ。もやしや長ネギのほかキャベツなどを多く使っています。薄めのパリッとした生地が特徴的で、野菜以外ではイカ天やお肉を包み込んだものが多いです。
広島風のなかにもいろいろな特色がありますが、どれも野菜がたっぷり使われている傾向があります。ヘルシー志向の方や野菜が好きな方は広島風を探してみてください。
具材で選ぶ
冷凍お好み焼きに使われている素材もしっかりとチェックしましょう。同じお好み焼きでもメインの具材が豚肉かシーフードかで味に違いが出ます。
オーソドックスが好きなら「豚肉」
まさにお好み焼き感を味わえるオーソドックスなものを好む方は「豚肉」がメインの食材に使われているものを選びましょう。
お好み焼きで王道の具材というとやはり豚肉。お店でもメインメニューとして扱われていることが多いですよね。国産やブランド豚にこだわった商品であれば味にも納得できそうです。
いろいろな食感を楽しめる「シーフード」
具材それぞれの食感の違いを楽しめるのがシーフード系。
イカが入ったものは歯ごたえが感じられ、エビが入ったものはプリプリの食感が楽しめます。ホタテが入ったものは豪華な感じがしますよね。シーフード系のなかであなたの好きなものを探してみましょう。
カロリーが気になるならソバなしを
主食としてがっつり食べたい方やお好み焼きが好きで食べ応えを重視する場合はソバありのものを選びましょう。広島風のお好み焼きにはソバありが多い傾向があります。ボリュームがあるので、忙しくて料理が作れないときや疲れていて自炊したくないときの一品にぴったりですね。
一方、カロリーが気になる方はソバなしのお好み焼きを選びましょう。中華麺が入っている冷凍お好み焼きは入っていないものと比べるとどうしてもカロリーが高めになります。
同じ大きさのお好み焼きであってもソバありになるだけで100〜200kcal増加することもあるので注意しましょう。
アレルギーを考慮して選ぶ
食品系でやはり気になるのがアレルギーです。お好み焼きでとくに心配なのは小麦粉や卵が使用されているかどうかではないでしょうか?
昨今では豆腐や米粉がベースとなり、小麦粉が一切使用されていない冷凍お好み焼きも販売されています。アレルギーが心配な方はぜひ探してみてくださいね。
サイズで選ぶ
冷凍お好み焼きはバリエーションが豊富で商品によっていろいろなサイズがあります。
小腹が空いたときのおやつや毎日の食事用として、また大勢でシェアしたい場合などシーンに合わせてサイズを選んでみてください。
ミニサイズ|おやつや夜食に
おやつや夜食などの小腹満たしにぴったりなのがミニサイズの冷凍お好み焼きです。丸型だけではなくスティックタイプの食べやすいものもありますよ。
ミニサイズであればストックしておくこともできますし、複数入っている商品が多いので家族や友達と一緒に食べることができますね。
中〜大サイズ|みんなでシェアして食べるなら
みんなでシェアしながら食べたいのであれば中から大サイズのものがおすすめです。まるでピザを食べているように大きな冷凍お好み焼きもあります。
お子さんとのランチタイムに冷凍お好み焼きを分け合って食べるのも楽しいでしょう。みんなで食べるときはネギやキムチ、チーズなどトッピング材料を用意してもよさそうですね。
本格的な味を楽しみたい方は有名店がおすすめ
関西風や広島風のお好み焼きを本格的に楽しみたい方は有名店のお好み焼きを購入してみることもおすすです。1枚あたりの値段は少し高めですが、自宅にいながらお店のような味わいを楽しめますよ。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
冷凍なら手軽に名店品も味わえる
まずは関西風や広島風などお好み焼きのタイプを選び、そのなかで主食にしたいか、おやつやおつまみとして食べたいかを考え大きさや量などを選んでみるといいでしょう。
また、名店の味を楽しめるものも多いので人気店や話題のお店のものをチョイスして食べ比べてみるのも楽しいです。粉ものなので腹持ちもよく、冷凍で保存も効くのでストックしておくのもおすすめです。







