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【この記事のエキスパート】
保育士・社会福祉士:武田 優希
施設保育士として、被虐待児や発達障害児を含む0〜18歳の幅広い年齢の子どもと多く関わる。またその保護者へ、育児相談だけではない実践的な養育支援を含む生活基盤確立のためのあらゆる支援を行い、後に社会福祉士を取得。
全国転勤族で、帯同に伴う転職で企業主導型保育園や小規模保育園での勤務経験もあり。
保育士人材紹介会社のコラムを執筆担当中。
また転勤族の妻向けのブログを運営し、育児情報を中心に赴任地の様子を発信している。三児の母。
消防車やパトカー、バスなどの「ミニカー」。タカラトミーのトミカやチョロQをはじめ、超精密に再現されたボーネルンド商品など、子どもから大人まで大人気です。本記事では、ミニカーについて、おもちゃとしての魅力や選び方、おすすめ商品をご紹介します。
人気の1/43・1/64スケールなど!
ミニカーの魅力
ミニカーとは、手のひらサイズの自動車などのことで、世界中にファンの多い王道のおもちゃです。
人気のある1/43スケールや、1/64スケール、さらにリアリティを追求した1/18スケール、ほとんど本物に近い1/8スケールなど、様々なサイズのミニカーが展開され、子どもにとっては、実際に手で押して遊ぶおもちゃとして、大人にとっては、飾って観賞用にしたり、コレクションしたりという魅力のあるアイテムです。
近年のミニカーは、よりリアリティのあるデザインや変形型のものなど幅広い種類があり、いくつになっても子ども心をくすぐる魅力的なおもちゃとして人気が高いです。
ミニカーの選び方
それでは、ミニカーの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。
・サイズ
・動かし方
・素材
・その他のギミック
上記の4つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能やデザインを知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】サイズをチェック
ミニカーとはミニチュアカーのことです。文字通り小さな車の模型ですが、サイズはいろいろあります。子どもに与える場合はとくに注意が必要です。
2歳ぐらいまでの子どもの場合は、誤って飲んでしまうことも。それを防ぐには、子どもの手のひらより大きいサイズを選ぶのがポイントです。年齢に合わせてサイズを選ぶようにしてください。
【2】動かし方をチェック
ミニカーを飾るだけでも楽しいですが、実際に動かす楽しみもあります。動かし方は2種類あり、手で押して遊ぶ手押し型と、1度バックさせてから手を離すと走るプルバック型です。
プルバッグ型はスピードが出て飛び出すことがあるので、小さなお子さんには要注意。また扉の開閉など可動部分があるもののように、精巧なミニカーもあります。子どもの年齢や好みに合わせて選んでください。
【3】素材をチェック
ミニカーの素材はいろいろです。プラスチック製のものや合金製のもの、木製のものもあります。小さな子どもに与える場合、素材は重要なポイントです。
口に入れても大丈夫なのは木製やプラスチック製ですが、自分で動かして遊べる年齢になると壊れにくい素材のものを選んでください。合金製などは多少乱暴に扱っても頑丈です。
【4】その他のギミックをチェック
ただ動かして遊ぶだけでもミニカーは楽しいですが、専用のジオラマがあると楽しみが広がります。空想しながらミニカーで遊べば、自然に想像力が豊かに育つことも。
また組み換えパーツを使ってミニカーをカスタマイズすれば、クリエイティブな能力を伸ばせます。1度に買い与えるのではなく、誕生日の贈り物などで少しずつ買い与えながら子どもの世界を広げてあげることも大切です。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
3歳児未満には木製を。3歳児以上にはリアルなもの
適切な扱い方がわかってくる3歳児以上の子どもには、実物が具現化されたリアルなミニカーで意欲好奇心を育むきっかけに。「もっと知りたい」を大切にして実際に知ることができたときの喜びを学ぶと、いろいろなことへ探求心をもつようになります。
3歳未満の子どもには、頑丈で壊れにくい木製のものがおすすめ。メーカーによって素材へのこだわりどころがちがうので、メーカーで選ぶのもいいですよ。





