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【この記事のエキスパート】
住生活ジャーナリスト:藤原 千秋

住生活ジャーナリスト:藤原 千秋

木質プレハブ系大手住宅メーカー営業職出身。

主に住まい・暮らしまわりの記事を専門に執筆して約20年。企画、広告等多様な業務に携わる。

TBS系『マツコの知らない世界』に1000種類の掃除グッズを試した主婦として出演。

プライベートでは三女の母。


梅雨や雪の時期に役立つ衣類防水スプレーには、汚れを防ぐ効果のあるものも。スキーウェアや服、レザーなど、用途に合った選びましょう。この記事では、衣類防水スプレーの選び方とおすすめ商品、使い方をご紹介します。最強の1点を見つけましょう。

突然の雨でも安心! 汚れを防げる製品も!
衣類用防水スプレーの選び方

一口に衣料用防水スプレーといっても、素材を選ばず万能に使えるものや、水分だけでなく、汚れまで防げる機能も持ち合わせていたりとさまざまです。

また、革製品に特化したものもありますので、素材や用途によってきちんと選ぶことが大切です。自分の使い道を考えたうえで最適なものを選べるよう、ポイントをご紹介していきます。ポイントは下記のとおり。

【1】成分の違いを知って賢く選ぼう
【2】速乾性が高いものは効果をすぐに発揮
【3】理想は効果が長続きするタイプ

上記のポイントをおさえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】成分と使い方を確認しよう

衣類用防水スプレーは、その成分によって使い方が変わってきます。衣類や靴の素材に合ったものを選ぶようにしましょう。

衣類全般に使える「フッ素系」

出典:Amazon

衣類用防水スプレーの成分で多いのがフッ素系。通気性をたもつ効果があるため、一般的な衣類はもちろんのこと、天然皮革や人工皮革系の靴や布系製品などオールマイティに使用できるのが特徴です。フッ素で表面をコーティングするので水の侵入を防ぎ、また汚れも防ぎやすくしてくれます。

レインウェアには撥水機能の高い「シリコーン系」

出典:Amazon

シリコーン系の衣類防水スプレーは、高い撥水機能を持っているため、水を弾くべきレインコートやダウンなどのアウターに使用することをおすすめします。フッ素系よりも通気性は劣りますが、そのぶん持続性にすぐれているというメリットがあります。

透湿性の高い高機能ウェアなどへの使用は、通気性を損なう可能性がありますので控えましょう。また、革製品は品質が劣化したりシミになることもあり向いていないので、注意が必要です。

高機能ウェアには防水性と通気性の高い「ハイブリッドタイプ」

出典:Amazon

日常で着用する衣類には、先にご紹介したフッ素系かシリコーン系で充分ですが、スキーウェアや特殊な素材にはハイブリッドタイプのものがいいでしょう。

フッ素系とシリコーン系、両方のいいところの機能を保持しており、高い防水性かつ通気性も備えた高機能タイプです。

革製品には、表面に膜を張る「レザー専用スプレー」

出典:Amazon

衣類防水スプレーを選ぶ際に、とくに革製品に対しては気をつかう必要があります。「レザー用」もしくは「革製品用」と書かれたものであれば、表面に膜を張って皮革の呼吸を妨げることなく防水効果を与えてくれます。

誤ってレザー用以外のスプレーを使用して、シミにならないように注意しましょう。

【2】速乾性が高いものは効果をすぐに発揮

出典:Amazon

防水スプレーの撥水効果を発揮させるためには、スプレーした部分を充分に乾かす必要があります。

乾燥時間はスプレーによって幅広く、1分ほどで乾くものもあれば、数時間かけなければ乾かないものもあります。

お出かけ直前や急な雨の際には、数分で乾く速乾性が高いものが便利です。乾燥時間をしっかりチェックしてから購入しましょう。

【3】理想は効果が長続きするタイプ

出典:Amazon

防水スプレーの効果は摩擦や洗濯によって落ちてしまいがち。激しい雨や雪のなかで使用するレインコートなどには、なるべく撥水効果が長持ちする製品を選んでおけば安心です。

撥水効果の持続時間が長いものなら、洗濯後の衣類や傘などに定期的に使用すればより効果的です。

住生活ジャーナリストがアドバイス

【エキスパートのコメント】

前もって用意するなら汎用性の高い1本を

生活のなかで衣類防水スプレーを必要とする局面というのは、比較的急に訪れがちです。そのとき慌てないよう、前もって準備しておくなら汎用性の高いものをまず1本備えておきたいものです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)