女性向け動画メディア「C CHANNEL」(C Channel運営)は5月8日、新型コロナウィルス感染拡大を受けて実施した、おうち時間の過ごし方や美容方法に関する意識調査の結果を発表した。調査期間は2020年4月25~4月26日、調査対象は「C CHANNELアプリ」のカルーセル接触者とInstagramアカウントのストーリーズ接触者で、有効回答は247人。

新しく始めた・増えたこと、1位「ゲームやマンガアプリ」

  • おうち時間の過ごし方

新型コロナウィルス流行に伴い、自宅で過ごす時間が多くなった場合に新しく始めたことや増えたことを聞くと、最も多かったのは「ゲームやマンガアプリ」で56%。以下、「SNS」が52%、「炊事(ご飯)」が41%、「音楽」が38%、「肌のお手入れ」が31%と続いた。年齢別では、10代後半はお菓子作り、肌の手入れ、音楽、20代前半は自宅飲み、SNS、ネットショッピング、20代後半はネットショッピングの割合が高かった。

自宅で過ごす時間が増えた時に見ているメディアは、「無料動画(YouTubeなど)」が81%でトップ。次いで「SNS」が76%、「テレビ」が64%、「スマホアプリ」が64%、「インターネット」が59%となった。年齢別にみると、10代後半はSNSや音楽、20代前半は映像、SNS、音楽、20代後半はスマホアプリの割合が多い傾向がみられた。

自宅で行っている美容方法を尋ねたところ、1位「スキンケア」(63%)、2位「睡眠を多く取る」(55%)、3位「ストレッチ」(47%)、4位「栄養をとる」(41%)、5位「マッサージ」(37%)と続いた。

今、欲しい化粧品アイテムについては、1位「美容液」(46%)、2位「アイメイク」(44%)、3位「化粧水」( 43%)、4位「パック」(43%)、5位「口紅」(39%)となった。