
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
元歌舞伎役者・JSA認定ソムリエの数寄monoライター:杉浦 直樹(スギウラ ナオキ)
コピーライター、歌舞伎役者、シトロエンのトップセールス、支配人兼ソムリエとしてフレンチレストラン経営、モノ系雑誌の編集ライターを経て現在好事家フリーライター。
編集時代は文房具やスーツケース、ガジェットなどに関するコンテンツを多数担当。
またブルゴーニュとシャンパーニュの「古酒」専門フレンチレストラン、オーセンティックなカウンターBarを経営していたため、ワインはもちろん、スピリッツ・リキュール・日本酒・焼酎にも造詣が深い。
世界中で愛用されるロットリングのボールペン。なかでも、クリエーターのための「ラピッドプロ」やカラフルなデザインの「ティッキー」が人気です。高級感溢れる「800」シリーズはギフトにも! 今回は、おすすめのロットリングボールペンと、選び方のポイントを紹介します。
ロットリングのボールペンの選び方
まずはロットリングのボールペンの選び方をチェックしていきましょう。monoライターの杉浦直樹さんからのアドバイスもご紹介しています。自分の使い方にぴったりのロットリングのボールペンを選びましょう。
ポイントは下記の3つ。
【1】書き心地にこだわる方におすすめの3シリーズ
【2】軽量でカラフルなデザインの「ティッキー」
【3】一本あると便利な多機能シリーズも
上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】書き心地にこだわる方におすすめの3シリーズ
まずは、ロットリングボールペンの定番シリーズを3つご紹介していきます。どれも製図ペンとしての高いクオリティーを持つ商品なので、安定した書き心地にこだわる方にぴったりです。
重心配分に秘密あり! クリエイター仕様の製図ペン「ラピッドプロ」
「ラピッドプロ」は、クリエイターのために作られたシリーズです。やや角の取れた六角形の軸が特徴的。肌あたりがやさしく持ちやすい形をしています。
正確に線を引けるようにこだわり抜かれた重心配分は、まさしく製図ペンらしいクオリティー。本職から愛される、ロットリングの定番ボールペンです。シーンを選ばず使えるシンプルでメタリックなデザインも魅力のひとつ。
機能もデザインもすぐれた「600」
1989年に誕生した「600」は、ロットリングを代表するアイコン的存在のシリーズとして今なお愛され続けています。
特徴は、適度な重量感が生み出すすぐれた安定性。無駄のないシンプルなデザインでありながら、重厚感があります。定番色のブラックとシルバーに新たに3つのボディカラーが加わったので、デザインにもこだわって選べますよ。
ギフトにも! 高級感あふれる「800」
「800」はロットリングのなかでとくに高級とされるシリーズ。製図用ペンとしての磨き抜かれた書き心地はもちろん、ペン先やレッドリング部分にゴールドがあしらわれ、より洗練された印象を高めています。
ロットリングを象徴する六角形のフルメタルボディーも美しく、誕生日や入社祝いなどのギフトにもふさわしいボールペンです。
【2】軽量でカラフルなデザインの「ティッキー」
ティッキーはカラフルなデザインが特徴のシリーズ。軽量のABS樹脂製のボディに滑りにくいラバー製グリップがついていて、筆記をしっかりサポートしてくれます。グリップ部分から上部にかけてゆるやかに円形から三角形に変化していく美しいデザインも魅力的。
コスパにすぐれているので、ロットリングのボールペンを日常使いしたい方に向いています。
【3】一本あると便利な多機能シリーズも
ロットリングのボールペンには、一本で多色カラーが使える多機能ペンも複数展開しています。どれもスリムなのでペンケースのなかでかさばらず、見た目もスタイリッシュ。
複数カラーのボールペンに加えて、シャープペンシルとしても使える製図用メカニカルペンも付属しており、高い機能性を持ちます。ペンを何本も持ち歩きたくない方は、多機能ペンがぴったりです。
monoライターがアドバイス
「正確な線こそ美しい線である」という信念
【エキスパートのコメント】
「正確な線こそ美しい線である」。これはロットリングの創業者ウェルヘルム・リープの信念です。高水準の正確性を要求される製図・デザインの分野で圧倒的なシェアを誇るロットリングの高い精度と優れた機能は、この信念から生まれています。
ボールペンに求められる第一の機能は「正確で美しい文字を書くこと」。ロットリングのボールペンを選んでおけば、期待を裏切られることはありません。





