10日に亡くなった大林宣彦監督を追悼し、日本テレビでは映画『時をかける少女』(83年公開)を18日(13:30~15:30 ※関東ローカル)に放送する。
同作は、大林監督の“尾道三部作”の1本として、長年愛され続けている作品。当時16歳だった女優・原田知世の映画初主演作で、第7回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞した。配給収入は28億円をあげ、その年の邦画で第2位となる大ヒット作となった。
原田は、自身のTwitterで「大林宣彦監督 在りし日のお姿を偲びつつ、ご冥福をお祈りいたします」と追悼コメントを寄せている。
