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【この記事のエキスパート】
スタイリスト:高橋 禎美
大手アパレルメーカーを退職後、パーソナルカラーコンサルタント、スタイリストとして独立。お客様に合わせたバランスの取り方やファッションを楽しむコツを分かりやすくアドバイス。パーソナルカラー診断も会社員時代から仕事の中で関わっており実績と定評がある。
また、FPとしても活動しており、個人FP相談や投資初心者の女性に向けた「はじめての投資セミナー」を開催中。お金とファッションに興味のある女性に支持されている。
コンパクトで持ちやすく、幅広いシーンで活躍するクラッチバッグ。メンズもレディースもコーディネートに合わせやすく、結婚式などのパーティーや、ビジネススタイルにもぴったり。この記事では、クラッチバッグの選び方とおすすめ商品を紹介します。
男性にも女性にも評判
クラッチバッグとは?
クラッチバッグとは、ショルダーストラップなどが無い手持ちのバッグのことです。女性がドレスアップしたときに小物を入れる目的で誕生しましたが、現在はメンズ・レディース問わずおしゃれでシンプルなフォルムが愛されています。
素材によってカジュアルから大人のビジネス、結婚式など多様なシーンに使えるので、彼氏や彼女へのプレゼントにもおすすめ。この記事では、メンズのクラッチバッグをメインに、レディース向けについてもご紹介します。
使い勝手ばつぐん
クラッチバッグの選び方
ここからは、クラッチバッグの選び方をご紹介します。
使い方に合わせて選ぶ
クラッチバッグをどんなシーンで使いたいのか、使い方を考えて選びましょう。
オフィスなどのビジネスシーン
ビジネスシーンで使う場合は、収納力や取り出しやすさなど、機能性の高さをチェックしましょう。素材は、レザーを使ったクラッチバッグがおすすめです。使い込むほどに味わいが出るので、洗練された大人の雰囲気に。スタイリッシュなビジネススタイルを目指している方にぴったりです。
お出かけやデートなどのカジュアルシーン
オフの日のカジュアルスタイルに合わせるなら、ナイロン素材のクラッチバッグがおすすめ。濃色で合わせても、素材感が目立つので暗い印象になりにくいです。また、パーカーやデニムなどと合わせても、かっちりせずラフに見えます。アクセントや外しとして、あえてカラフルな色物を選ぶのもおすすめ。
結婚式などのパーティーシーン
結婚式や2次会などでは、ブラックなどの落ち着いたカラーでシンプルなデザインがGOOD。蝶ネクタイやサスペンダーといった、フォーマルスタイルにもマッチします。サイズは小さめのものを取り入れると、全体的な印象が引き締まりますよ。素材は、コードバンやイタリアンレザーといった高級感のあるものがおすすめです。
使いやすい形状を選ぼう
クラッチバッグの形状は、おもに「ファスナータイプ」「二つ折りタイプ」「口折れタイプ」の3種類にわかれます。それぞれの特徴をみていきましょう。
荷物の出し入れがしやすい定番のファスナータイプ
大人の男性が持つクラッチバッグといって、まずイメージされるのがこのファスナータイプ。手軽に開閉できて、入っているものを落とす心配が少ない、機能的で実用性のあるバッグです。
ファスナーの引き手の素材や金具には、それぞれのブランドのこだわりがみてとれます。あまり詰め込みすぎないのがスマートな使い方なので、荷物が多くなりそうなときは容量に注意してください。
二つ折りタイプなら2wayで使える
二つ折りタイプは上部を折り曲げて手持ちで使うタイプで、そのビジュアルがこなれたおしゃれ感を演出します。
バッグの上端には持ち手の穴が開いていて手提げとしても使えます。ひとつ持っておくとコーディネートの幅が広がりますよ。このタイプにはショルダー付きで3wayで使えるものもあって、機能的にもすぐれています。
荷物の量によって調節できる口折れタイプ
見た目は二つ折りタイプと似ていますが、折り側の上部にファスナーがついていたり、折り幅が変えられるものがあります。荷物が増えても対応できる収納力で、ショッピングやプレゼンテーションのあるビジネスのお供にも便利です。
ファッション性の高いものも多く、二つ折りタイプとファスナータイプで迷っている方はこちらを選択するのもひとつの方法です。
収納力をチェック
クラッチバッグ選びでは収納力のチェックも重要です。ポケットがいくつ設けられているか、収納スペースに余裕はあるのかなど、ふだん持ち歩いている荷物量を考慮しながら見ていきましょう。
とくに、ビジネスシーンなら、使い勝手のいいA4サイズがおすすめです。タブレットなどの電子機器が入るスペースの確認も忘れずに。
色やデザインもチェック
クラッチバックはカジュアルもドレスアップもファッションを選びません。レザーのかっこいいデザインならスタイリッシュに、カジュアルなものなら思い切りリラックスしたスタイルが完成します。
初心者さんは黒やネイビーを選ぶと手持ちの服とコーディネートしやすいかも。おしゃれ上級者のものと決めつけず、気軽にコーディネートを楽しんでください。
有名ハイブランドも!
人気ブランドをチェック
ここからは、クラッチバッグの人気ブランドをいくつかご紹介します。
PORTER(ポーター)
PORTER(ポーター)は、日本の「吉田カバン」という鞄メーカーのオリジナルブランドです。
日本の職人の「一針入魂」の精神と技能から、高品質で機能性の高いバッグが人気を集めています。また、飽きのこないシンプルなデザインがビジネスシーンから旅行まで幅広い用途に活躍するでしょう。
Paul Smith(ポールスミス)
ポール・スミス氏が創設したイギリス発の老舗ブランドで、メンズ用品を中心に展開しています。
男性の良さをひき立てるような上品な装いやエレガントなデザインが特徴です。品のあるアイテムが多いので、ビジネスシーンやフォーマルな場でも使いやすいのが魅力です。
Orobianco(オロビアンコ)
イタリア生まれのオロビアンコは、職人が紡いできた技とともに高い品質の製品を世に送り出してきました。近年はそれにIT技術を融合させ、バッグ以外にも実力を発揮する総合ライフブランドに成長しています。
鮮やかな発色と洗練されたデザイン、そして製品のフェイス部分にマークされるブランドロゴがオロビアンコの特徴です。
LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)
2021年に創業者ルイの生誕200年イベントをおこなったルイヴィトン。歴代のデザイナーによって数々の人気ラインを輩出してきました。
ブランドイニシャルのモノグラム、市松模様のダミエ、エナメルを使ったヴェルニ。ファッションに詳しくなくても一目でルイヴィトンとわかるアイコニックさがみんなが憧れるブランドであることを証明しています。
CALVIN KLEIN(カルバンクライン)
アメリカのブランドであるカルバンクラインは、シンプルできれいなラインが多いのが特徴です。洗練されたデザインは、若者から大人まで幅広い年齢層に受け入れられています。
洋服や小物などメンズに向けたアイテムも豊富にそろっていて、カジュアルにもフォーマルにも幅広く活躍するブランドです。バッグと一緒にトータルコーディネートも可能ですよ。
BALENCIAGA(バレンシアガ)
バレンシアガは、大きなロゴの入ったアイテムが印象的なブランド。街中で目にすることも多いのではないでしょうか?
実は、「バレンシアガ」は、1900年代初頭に創立された歴史の長いブランドなのです。
モードファッションの中にカジュアルな要素をとりいれている「バレンシアガ」は、日本人の若者から支持されているブランドです。
COACH(コーチ)
1941年にアメリカのニューヨークで皮革小物工房としてスタートした「コーチ」。
アクセシブル・ラグジュアリーという、手の届く高級品というコンセプトが老若男女問わず愛され続けている人気の秘訣です。
バッグの種類もバリエーションが豊富なので、サイズやデザインの選択肢が多くお気に入りのアイテムをみつけやすいでしょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)












