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【この記事のエキスパート】
DIYアドバイザー・防災士・福祉住環境コーディネーター2級:鈴木 ひろ子

DIYアドバイザー・防災士・福祉住環境コーディネーター2級:鈴木 ひろ子

DIYアドバイザーを取得後、NHK「住まい自分流」の番組講師出演。
JAPAN DIY HOMECENTER SHOW:10回、日本ホビーショー:2回、イベントDIY講師:公民館・ホームセンター・小学校・生涯学習などで、DIY講師を行いDIY普及に貢献しています。

また、「快適住まい」をモットーに高齢者やお子様にやさしい住まいを提案しています。
最近特に注目の女性も取り組みやすいDIYも提案しています。
地域の防災アドバイザーをしています。


シート状のマグネットで、車の初心者マークなどにも使われているマグネットシート。本記事では、マグネットシートの選び方とおすすめ商品を紹介。はがれにくい強力タイプや、プリンターで印刷でき手作りステッカーが作れるタイプ、カットが簡単にできる商品など厳選しました。

ポイントをおさえよう
マグネットシートの選び方

それでは、の基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。

【1】用途や設置場所
【2】厚さ
【3】印刷できるか

上記の3つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】用途や設置場所をチェック

出典:Amazon

【エキスパートのコメント】

ホワイトボードタイプは、用途や使う場所に合わせてサイズを選びましょう。

企業向けのホワイトボードタイプマグネットシートには業務管理ができるカレンダーがついていたり、方眼つきのものがあります。

大きいサイズだけでなく、冷蔵庫などに貼って使えるような小さいサイズのものもあり、毎日のちょっとしたメモに使うなど、家庭で使いやすいものもあります。さまざまなサイズがあるので用途の範囲は格段に広がります。

また裏面がマグネットになっている小さいサイズのものは、持ち運びもでき、マグネットがつくところでは、すぐに使える便利さがあります。

【2】厚さをチェック

出典:Amazon

【エキスパートのコメント】

マグネットシートは厚さがいろいろあります。薄いマグネットシートは、ハサミでもかんたんにカットでき、自分の好みの形や使いたい場所の形状に合わせたマグネットシートが作れます。

厚みのあるマグネットシートは、形状に対して自由度はありませんが、荷重に強く、かんたんな書類をはさんだり、収納ケースを取りつけたりすることも可能です。カットして使いたいときは、しっかり切れるハサミでカットするか、カッターでカットするときれいに仕上がります。

厚さによってカットのしやすさ、荷重への強さが違いますので、マグネットシートをカットしてカスタマイズしたい場合には薄いマグネットシートを、マグネットシートに貼りつけたいものが多い場合には厚みのあるマグネットシートを選ぶといいでしょう。

【3】印刷できるかチェック

出典:楽天市場

【エキスパートのコメント】

マグネットシートにはインクジェットやレーザープリントなど、手持ちのプリンターで印刷して使うことができるタイプがあります。

屋内用と屋外用があり、屋内用はインテリアとして写真などを印刷して小物収納道具に。屋外用はスチール面ならどこでもつく利点から、車のステッカーにして広告などに使用するのも便利です。

また、UVカット対策がされているマグネットシートは、紫外線に強いため劣化が遅くなります。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)