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【この記事のエキスパート】
キャンプ/釣りライター:中山 一弘

キャンプ/釣りライター:中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。
ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。

今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。
キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。


DODは、リーズナブルで高機能なアウトドア用品を展開する日本のメーカー。その魅力は何といっても、キャッチーなネーミングとラインナップの豊富さにあります。この記事では、DODテントの選び方のコツとおすすめ商品を紹介します。人気のワンポールテントやワンタッチテントも紹介しているのでぜひチェックしてくださいね。

秀逸なネーミングセンスと豊富なラインナップ
DODテントの魅力とは?

出典:Amazon

DODはもともと「ドッペルギャンガー アウトドア」というブランド名でしたが、同社のバイクブランド「ドッペルギャンガー」との差別化を図るため、2018年に今のDODになりました。そんなDODテントの魅力は何といっても、キャッチーなネーミングとラインナップの豊富さになります。

「カマボコテント」「タケノコテント」「キノコテント」など、商品名でどんな形状のテントかイメージしやすく、誰にでもわかりやすい名称で親しまれています。また、「おうちテント」や「わがやのテント」は自宅を感じる親しみやすい名称なので気になる方も多いはずです。

初心者でも設営が簡単で快適に過ごせるものが多数あり、多くの商品でダークカラーとライトカラーの2色展開しています。極めつけは、DODの商品開発の指針でもある「リーズナブルな価格設定」。広告展開はしていないものの、ネット上の口コミやブログなどで高く評価され、キャンパーから親しまれる人気ブランドとして評価されています。

ユニークな製品名も魅力の1つ

【エキスパートのコメント】

DODの製品は名前も実にユニーク。端的にその製品のコンセプトなどを示していることがあります。

似たようなテントだとしても、名前の違いから考えてみると、なにを重視したモデルなのかが類推できたりします。「タケノコ」「キノコ」などは形から想像できますが、「ヌノイチ」や「カンガルー」などわかりにくい名前もあります。

たとえば「ヌノイチ」は文字通り「布1枚」の軍幕風テントで、「カンガルー」はその名の通り、大型テントの中に小型のテントがある見た目が、まさにカンガルーのように見えるといった具合です。

直感でイメージがつかめたりするので、このあたりも製品選びに役立ててみてください。

デザインやコスパ抜群
DODテントの選び方

キャンプライターの中山一弘さんに、DODテントを選ぶときのポイントを教えてもらいました。ポイントは下記の5つ。

【1】3つの種類から選ぶ
【2】メンバーの人数や関係性に合ったルームタイプを選ぶ
【3】キャノピースペースも忘れずに
【4】ビーチや釣り、フェスなどシチュエーションで選ぶ
【5】わかりやすく目立つ形・色を選ぶ

上記のポイントを押えることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】3つの種類から選ぶ

DODのテントは大きく「オリジナルテント」「ワンタッチテント」「ワンポールテント」の3つのラインにわかれています。それぞれにコンセプトがあるので、最初にこの3つのラインアップを理解しておきましょう。

オリジナルテント

出典:Amazon

DOD『カマボコテント2』

オリジナルテントには、DODらしいユニークなモデルがラインナップされています。中でも、カマボコテントは販売すると即完売と言われていて、抽選で当たった人しか購入できない商品もあるほど大人気です。

ワンタッチテント

出典:Amazon

DOD『ライダーズバイクインテント』

ワンタッチテントとは、パッと開いて使えるようなテントのことです。DODは創業以来、このワンタッチテントの開発・改良を続けており、そのアイテム数は驚きの30商品以上。コンパクトなら15秒程度、大きいものでも60秒あれば設営が完了できます。

かんたんに設営できてしまうと、不安になるのが強度面ですが、整備されたキャンプ地や1泊程度なら全く問題ありません。商品のなかには、対水圧5,000㎜以上という強度を誇る点ともあります。

ワンポールテント

出典:Amazon

DOD『ライダーズバイクインテント』

その名のとおり、ポール1本で立ち上がる最近人気のティーピーのような製品です。中でも、レンコンテントは、テント上部の大きな窓により焚き火の煙を排出でき、冬キャンプの焚き火に特化していて人気の商品です。

メンバーの人数や関係性に合ったルームタイプを選ぶ

出典:Amazon

DODテントを購入する際には、一緒にキャンプに行くメンバーの人数やその関係性で、ルーム数を選択できるのがDODテントのポイント。

カマボコテントが火付け役となった、今や常識の2ルームタイプのテントは、寝室とリビングの行き来がラクにでき、カップルや家族でのキャンプ時にピッタリ。

カップルではないけど、男女でキャンプをするなら、1つの空間で寝室が別々になるタイプも。製品になって異なりますが、H型で両サイドが寝室になっているもの、X状に分かれているものもあります。

とにかく大人数で初対面でも楽しむなら、サーカスのテントのような広々とした空間が魅力のワンルームタイプがいいでしょう。学生時代の部活などで経験した、他人と寝食を共にする経験は、きずなを深めてくれるはず。

このように、さまざまな関係性に対応できるので、キャンプメンバーに合わせて選びましょう。

キャノピースペースも忘れずに

出典:Amazon

DOD『ライダーズバイクインテント』

キャノピーがついているテントは、広さの確保や荷物を少なくしたいときにおすすめ。なお、キャノピー付きテントの中には、コンパクトかつ軽量なツーリング向けの「ライダーズモデル」、キャノピーのスペースを重視した商品も多数あります。

いずれタープと一緒に使いたいなら、DODで別売りのタープと連結が可能かどうかも忘れずにチェックしておきましょう。

ビーチや釣り、フェスなどシチュエーションで選ぶ

出典:Amazon

DOD『ワラビーテント』

ビーチ、フィッシング、野外フェスといった日帰りレジャーでテントを使用するなら、それぞれのシチュエーションに対応したテントを選びましょう。

例えば、ビーチテントは側面がメッシュで風通しがいい、フィッシングテントは氷上でも使えるよう、凍結を防ぐ仕様など、細かい部分ですがしっかりと作りこまれています。

わかりやすく目立つ形・色を選ぶ

出典:Amazon

DOD『チマキテント』

人が多いキャンプ場やビーチなどで、トイレや買い物から帰ってきたら似たテントが多すぎてたどり着かない、というありがちな経験をした方もいるでしょう。そんな時は、DODの個性的なテントがおすすめ。

見た目がピンク色とド派手なHテント、唯一無二のキノコテントなどを選んでおけば、子供でも簡単に見分けることができます。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)