あさ出版は9月25日、しんのすけ著「ビンボー病の治し方」(1,400円/税別)を刊行する。

  • 「ビンボー病の治し方」

    「ビンボー病の治し方」(税別1,400円)

著者は、28年間で30種以上の事業経験を持つ起業家であり投資家でもあるしんのすけ氏。しんのすけ氏は、全米No.1ミリオネアメーカーのロバート・G・アレン氏に師事。「100年後の子ども達の笑顔」を理念に、子ども達が憧れるかっこいい大人を増やすため「お金の専門学校」を創設し、学長として大人たちへのお金の教育を行っている。また、ビンボーを病気と捉え、ビンボー病クリニックの総院長も務めている。

同書は、氏が経験してきた日収100万円の豪遊生活、パチプロ生活、1億7,000万円の借金、社員の持ち逃げ、自己破産危機など、ビンボーのどん底からお金について必死に学び、経済的自由を手に入れた実体験から、お金の原理原則・お金持ちになるための思考法を学ぶことのできる一冊となっている。

ページ数は216ページ。プロローグ「ビンボーは病気だ!」、第1章「お金の常識を疑え」、第2章「お金の本質を学べ」、第3章「フリーキャッシュフローで自由なお金を手に入れろ」、第4章「日本人の99%が知らない投資の真実」で構成されており、「なぜ、お金が溜まらないの?」「なぜ、お金が減っていく?」「なぜ、日本人は投資に失敗する?」といった悩みを解決するための内容となっている。価格は1,400円(税別)。