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【この記事のエキスパート】
生活コラムニスト:ももせいづみ

生活コラムニスト:ももせいづみ

暮らし、ライフスタイルを主なテーマとするコラムニスト。

日々の暮らしから生まれるコラム、忙しくてもゆるりと楽しく暮らすためのアイデア、時短レシピ、生き方のアドバイスは男女問わず幅広い世代から支持を集めている。

新商品や話題の家電、生活用品などのヒット予測、使用分析にも強い。「願い事手帖の作り方」「スープジャーレシピ」など著書多数。


ベーコンプレスは「ミートプレス」ともいわれ、焼き目を付けたりカリッと仕上げたりすることができます。その使用用途はベーコンにとどまらず実にさまざま。この記事では、ベーコンプレス選びのポイントと、おすすめのベーコンプレスをご紹介します。

様々なレシピに活用できる!
ベーコンプレスとは?

ベーコンプレスは、「ミートプレス」といわれることもあり、その使用用途はベーコンにとどまらず実にさまざまです。

ベーコンプレスを使えば、肉の反り返りを防ぐだけでなく、鶏肉に使用すれば皮がパリパリのグリルチキンが完成。グリル野菜やエビ、魚などを焼くのにも使用できますし、食パンでホットサンドをつくったり、焼きそばの麺をプレスしてかた焼きそばをつくったりと、これまでできなかった料理をかんたんにつくることができます。

こうして多用途に使うことを前提に選んでおくと、出番も増えて使う楽しさをさらに実感できるはず。ミートプレスを手に入れたら、ぜひいろいろな使い方にトライしてくださいね。

素材やサイズに注目!
ベーコンプレスの選び方

生活コラムニスト・ももせ いづみさんに、ベーコンプレスを選ぶときのポイントを教えてもらいました。ポイントは下記のとおり。

【1】調理器具に合わせて大きさと形状を選ぶ
【2】しっかりとプレスできる重さのあるものを
【3】持ち手の素材と形も重要
【4】お手入れのしやすさもチェック
【5】お好みの焼き目を選ぶことでさらに楽しく
【6】熱伝導性が高いものがカリカリに仕上がる

上記のポイントをおさえることで、より具体的に自分に合うベーコンプレスを選ぶことができます。一つひとつ解説していきます。

【1】調理器具に合わせて大きさと形状を選ぶ

出典:Amazon

【エキスパートのコメント】

ベーコンプレスを選ぶ際にいちばん大切なポイントは、サイズです。ふだんよく使う調理器具にぴったりと収まるサイズと形状を選ばないと、ベーコンや肉をしっかりとプレスすることができません。フライパンで使うなら、フライパンの平面の部分の直径サイズに合った円形のものを選びましょう。

ホットプレートや鉄板、バーベキューグリルで使う場合は、角型のものを選ぶとスペースを無駄なく使えます。調理器具とのサイズが合わないとせっかく買っても無駄になってしまいますので、あらかじめお手持ちのフライパンなどの調理器具をサイズをはかっておきましょう。

【2】しっかりとプレスできる重さのあるものを

【エキスパートのコメント】

ベーコンプレスは、ベーコンだけでなくステーキが反り返るのを防いだり、肉をしっかりとプレスすることで火のとおりを早められることに加え、プレスによって余分な油がにじみ出たら、それを取り除くということも可能にします。

そのためにも重さはしっかりとあるものがおすすめです。重さは大きさだけでなく、素材とその厚みによっても変わりますが、あまり重すぎると、女性が日常の家庭料理で使うには取り回しが悪くなってしまいます。だいたい1kg前後を目安にすればよいでしょう。

【3】持ち手の素材と形も要チェック

出典:Amazon

【エキスパートのコメント】

ベーコンプレスの持ち手は、金属製のものと木製のものがあります。木製は熱くなりにくく持ちやすいのですが、長く使うと焦げたり汚れてしまうなど、耐久性は金属製に劣ります。金属製は耐久面ではすぐれていますが、熱くなってしまうので鍋つかみを使う必要があります。

熱くて重いものを持ち上げることになりますので、しっかりと安全につかめることはとても大切です。素材の特性をよく知って、持ちやすさもしっかりとチェックして選びましょう。

【4】お手入れのしやすさもチェック

【エキスパートのコメント】

ベーコンプレスは重さがあることが大切なので、その多くは鉄や鋳物(いもの)でできており、濡れたまま放置すると錆(さび)が出ます。そのため、使ったあとはよく洗って乾燥させ、油を引いておくといったひと手間が必要です。

このような手間をなるべく減らすため、鉄にシリコン加工を施した製品や、ステンレス製のものもつくられています。小さな手間を積み重ねながら道具を育てていくのも楽しいものですが、お手入れが面倒と感じる人は、錆びにくい素材のものを選ぶようにしましょう。

【5】お好みの焼き目を選ぶことでさらに楽しく

出典:Amazon

【エキスパートのコメント】

ベーコンプレスに溝が付いていれば、それが「グリルマーク」といわれる焼き目になります。焼き目がつかないフラットなベーコンプレスもありますが、ストライプのように横線で入る焼き目のほか、格子模様や同心円の模様など、プレス器ごとにグリルマークは違っています。

おいしそうな焼き目が付くと、食欲がそそられることでしょう。グリルマークの有無、その形にも要注目です。

【6】熱伝導性が高いものがカリカリに仕上がる

鋳鉄製のベーコンプレスが多いのは、フライパンの熱をベーコンプレスで蓄熱させ、上からも下からも火を伝えやすくするためです。よって、ベーコンプレスの熱伝導性が高いかは、商品性能を決める大きなポイントとなります。

しかし、見た目だけではベーコンプレスの熱伝導性を確認するのは難しいですよね。そんなときは、購入前にネットの口コミなどをチェックし、食材への火の入り方、ベーコンの焼き上がり方が問題なさそうなのか確認しておきましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)