ウエディングパークは4月9日、パートナーのいる20~30代の女性を対象とした「パートナーとの旅行」に関する調査の結果を発表した。調査期間は2019年3月22~25日、有効回答は375人。

  • 国内旅行の費用はどのように負担していますか

    国内旅行の費用はどのように負担していますか

パートナーとの国内旅行の頻度を尋ねると、「1年に2回以上」が51.3%、「1年に1回」が38.2%となり、計89.5%が1年に1回以上パートナーと国内旅行をしていることが判明。海外旅行の頻度については、「3年に1回未満」が最も多く62.9%を占めた。

旅行費用はどのように負担しているか質問すると、国内旅行・海外旅行ともにパートナーと「半分ずつ支払う」が最多となり、国内旅行で43.3%、海外旅行で41.3%。以下、国内旅行は「金額の6割~9割をパートナーが支払う」が26.5%、「全額パートナーが支払う」が18.4%、海外旅行は「その他」が22.8%、「金額の6割~9割をパートナーが支払う」が20.1%と続いた。

「その他」を選んだ人に具体的な負担方法を聞くと、「お互いの給料から毎月、家計の口座に決まった額を入金しており、その口座から支払いをしている」(30代前半)、「家計から毎年旅費の予算を決めて出している」(30代前半)など、計画的に旅行費用を貯めているカップルもみられた。

パートナーと旅行をする際、行き先での予定はどのように立てるかとの問いに対しては、65.8%が「二人で決めることが多い」と回答。次いで「自分が決めることが多い」が26.7%、「パートナーが決めることが多い」が7.2%と続いた。