「Figure-rise Standard 仮面ライダーファイズ」(左)と「Figure-rise Standard 仮面ライダーカブト」の試作でアップデートされた可動域を紹介

東京ビッグサイトで開催中の「第58回 全日本模型ホビーショー」バンダイスピリッツブースで、現在監修中の「Figure-rise Standard 仮面ライダーファイズ」と「Figure-rise Standard 仮面ライダーカブト」が展示された。いずれも来春の発売を予定している。

「Figure-rise 6」として過去にもキット化されている「ファイズ」と「カブト」。「Figure-rise Standard」版では、「Figure-rise 6」をベースキットに採用しつつも、さまざまなアップデートが施されているという。「第58回 全日本模型ホビーショー」では、可動域のアップデートが紹介されていた。

ブースでは、形状変更を施す部分の色を変えた試作を展示。必殺技前のポーズが印象的な「ファイズ」、特徴的なライダーキックの「カブト」を再現するため、股関節を中心に「カブト」は胸部の可動、「ファイズ」は首の可動域など、ベースキットから可動域が拡大されている。今後はさらに色味・色分けのアップグレードも検討されているという。

(C)石森プロ・東映