映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶が2日に都内で行われ、橋本環奈、吉沢亮が登場した。

  • 吉沢亮

    吉沢亮

同作は、漫画家・空知英秋が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを原作に、福田雄一監督が実写化のメガホンをとる。パラレルワールドの江戸を舞台に、宇宙からやってきた"天人(あまんと)”と侍・坂田銀時(小栗旬)の間に起こるさまざまな事件を描く。

"兄貴自慢"というテーマを振られた2人。橋本は前作から交流を深める小栗について「撮影が終わってからも、小栗さんファミリーと菅田(将暉)くんと私で、一緒にお買い物しに行くこともあって。みんなで銀座に"銀ブラ"しに行ったんですよ」と明かす。「私と菅田くんはクランクアップして、小栗さんは撮影があったんですけど、休みの日を使って遊んでもらって、2人とも誕生日プレゼントにバッグをいただきました」とエピソードを披露した。

さらに一人暮らしを始めた橋本に、小栗や菅田、ムロツヨシらが家電を贈ったことが話題に。橋本が「なんというんですか……大盤振る舞い。でも小栗さんって、全員になんですよ。戸塚(純貴)くんとも、ソファを一緒に見に行ったらしいです」と語ると、吉沢は「俺、何も買ってもらってないけど……マジですか?」と驚いた様子に。

橋本は「『新居祝いをプレゼントするよ』って、現場だけのノリの話で、本当に買ってくれるって思わないじゃないでか! 本当に買ってくれたんですよ。ありがたいなと思いました。最近も小栗さんの家で、ワールドカップを見ました」とさらに交流について話す。これらの橋本のエピソードに、吉沢は「(小栗から)何もいただいてないです。何買ってもらおうかな〜? ベッドかな。ベッド買っていただきます」と間接的におねだり。「洗濯機でも可。良いやつを」を希望していた。

一方、吉沢は作中で真選組として共演した柳楽優弥の"兄貴"話を求められ、「環奈ちゃんの濃いエピソードの後だと、そんなに良いエピソードないんだよな……」と悩む。撮影中には2人きりで飲みに行き、仕事における互いの世代の話や、タイプの女性について語り合ったという。

さらに吉沢は、柳楽のことを「すごく優しい人だなと思った」話を披露。「柳楽さんがインタビューで、『吉沢亮の沖田がハマりすぎてむかつく』と言ったらしく、それが見出しとしてピックアップされてしまって。柳楽さんが僕のところに来て『本当に申し訳ない。そういうつもりで言ったんじゃないんだけど、本当にごめんね』とわざわざ言ってくださった」という。吉沢は「むしろ、『ありがとうございます』という感じで、優しい方だなと思いました」と、"兄貴"柳楽の印象を語った。

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