人気漫画『銀魂』が、少年漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』42号(9月15日発売)で完結することが20日、明らかになった。

  • 『週刊少年ジャンプ』第38号

同作は、漫画家・空知英秋が2003年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気漫画で累計発行部数5,500万部を超える。現在は小栗旬主演の実写版映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』が公開中のほか、アニメ『銀魂』(テレビ東京ほか 毎週日曜25:35〜)も放映中。パラレルワールドの江戸を舞台に、宇宙からやってきた"天人(あまんと)”と侍・坂田銀時(小栗旬)の間に起こるさまざまな事件を描く。

漫画版、アニメ版、映画版の銀時が表紙で揃い踏みとなった、『週刊少年ジャンプ』第38号(20日発売)では、巻頭カラーの本編トビラページで同作の最終回まで残り5話であることが発表された。さらに、スマートフォンからいつでも『銀魂』が楽しめる公式のアプリサービスも配信開始。毎日無料で配布される「銀貨」を使って、『銀魂』の漫画と小説を読むことができるほか、アプリ内で購入できる「金貨」を使ってTVアニメ『銀魂』シリーズの視聴も可能となる。初回は最大10話分無料でマンガが読めるボーナスもプレゼントされる。

※映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』特集はこちら!