資生堂ジャパンは7月3日に、東京海上日動火災保険の若手男性社員に向けて、男性の正しいスキンケア方法を学ぶ「肌マネジメント研修by uno 〜グローバルビジネスと肌マネジメントの意外な関係〜」を実施した。

  • スキンケアを実践する東京海上日動の男性社員

資生堂ジャパンでは、ビジネスマンの身だしなみの一部として、スキンケアの習慣を啓発するために、男性のスキンケアに特化した企業向けセミナーを実施している。今回は、グローバルなインフラビジネスを拡大し続ける東京海上日動火災保険の若手男性社員を対象に、世界で活躍するビジネスパーソン達のスキンケアの実態と正しいスキンケアの方法をレクチャーした。

「肌マネジメント研修by uno 〜グローバルビジネスと肌マネジメントの意外な関係〜」と名付けられたこの研修は、第一部が「世界のビジネスシーンで一般化する肌マネジメント」と題したレクチャー、第二部が具体的なスキンケアについてのレクチャーと実践を約1時間に渡り実施された。

第一部では、世界のビジネスパーソンの間では、身だしなみとしてスキンケアや肌マネジメントをすることが一般化していることに対して、日本のスキンケア意識は低く、アジア各国の中で遅れをとっており、ビジネスで優位性を保つために、肌の手入れは重要であることが語られた。

第二部では、ひげ剃りによる肌あれを起こしやすいことや、酸化した皮脂が体臭につながることなど、男性がスキンケアを行う上の注意点が説明された。実際に男性の肌トラブルを解決する方法として、泡洗顔により毛穴の皮脂や汚れを洗い流し、保湿剤で肌に潤いの膜を作る2ステップのスキンケア方法が紹介された。

参加者からは、「スキンケアすることで毎朝気分よく出社できそう」「すっきりとして心地よい肌になった」など、仕事へのモチベーションの向上につながる感想が聞かれたという。