西日本ジェイアールバスは、日本記念日協会を通じて6月10日を「ドリーム号の日」と制定し、同日に記念日登録証の授与式を実施するとともに、西日本ジェイアールバス(西バス)発足30周年を記念したラッピングバスの運行、Twitter・instagramでのハッシュタグキャンペーンを開始すると発表した。

  • 「ドリーム号」ラッピングバスのイメージ

「ドリーム号」は1969年6月10日、日本初の夜行高速バスとして大阪~東京間で運行開始し、安全・安心、快適、リーズナブルな都市間輸送サービスとして進化してきた。2019年には「ドリーム号運行50周年」を迎える。今回、共同運行会社であるJRバス関東と共同で、6月10日を「ドリーム号の日」として制定。記念日制定にともない、運行49周年である2018年6月10日に日本記念日協会より記念日登録証の授与が行われる。

また、西バス発足30周年記念キャンペーンの一環として、グランドリーム車両にアンバサダーの横山由依さん(AKB48)と公式マスコットキャラクター「にしばくん。」をあしらったラッピングを施して運行する。対象便は京阪神~東京線の「グラン昼特急号」および「グランドリーム号」のいずれかの便で、運行期間は6月10日から2019年3月31日まで。

記念ラッピングバスの運行にあわせて、Twitterとinstagramでのハッシュタグキャンペーンを実施し、参加者の中から抽選で最大3万円分のオリジナルデザインQUOカードをプレゼントする。キャンペーン期間中(2018年6月10日から2019年3月31日まで)、Twitter公式アカウント「@jrbus_dreamgo」またはinstagram公式アカウント「@nishibus248kun」をフォローし、ハッシュタグ「#西バス30」を付けて、ラッピングバスや西バスについて投稿することで参加できる。