タレントの井森美幸が、11日に放送される関西テレビのトーク番組『おかべろ』(毎週土曜14:24~14:54、関西ローカル)にゲスト出演し、"バラドル"の地位を確立させるまでの苦労を明かす。

『おかべろ』に出演する井森美幸=関西テレビ提供

テレビ局近くの飲食店へ収録の合間に訪れる有名人に、常連客のナインティナイン・岡村隆史と、店主のロンドンブーツ1号2号・田村亮が質問をぶつけていくという設定の同番組。以前、キャイ~ンの天野ひろゆきが同番組に出演した際、「岡村くんには井森さんが絶対に合う!」と推奨していたことから、手相芸人の島田秀平が占ったという2人の相性の結果が発表される。

井森はアイドル出身で、同じ年のデビューした同期には、中山美穂、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯などそうそうたるメンバーが。その多くがスケバンを経験していることから、岡村は「井森さんは何バンをやったんですか? 電話番?」とイジる。

そんな中で、井森は、お笑い芸人に交じってバラエティに挑戦する"バラドル"の地位を確立。当時の苦労話を告白するが、壮絶なエピソードに、岡村と亮はなぜか大爆笑する。

また、井森は大の高校野球好きで、初めて見た群馬県大会で、9回裏ランナーなし2アウトからの逆転優勝を目の当たりにして「諦めてはいけない!」という精神を学んだそう。それから「仕事=試合」という気持ちで毎回臨んでいることを興奮気味に語る井森を見て、岡村は「変わっていますね~!」と言いながらも、感銘を受けた様子を見せる。