サザビーリーグは今冬、「Shake Shack(シェイク シャック)」の日本1号店を東京都港区・北青山の明治神宮外苑内にオープンする。

「Shake Shack(シェイク シャック)」店舗イメージ

同店は、アメリカ・ニューヨーク発のハンバーガーレストラン。創業者であるダニー・マイヤー氏はニューヨークのレストランを数多く経営している。そこで培ったホスピタリティ、品質、クオリティーの高さと、「手軽・手ごろ・便利」といったファスト・カジュアルのコンセプトを併せもった店だという。

店舗がオープンする明治神宮外苑内は、日本を代表するいちょう並木があり、地元の人をはじめ旅行者など多くの人が集まる場所として知られている。多くの人に愛される環境であることが、同店の1号店があるマディソンスクエアパークの店舗に通ずるとして、同地へのオープンを決定したとのこと。開放感あふれる広いテラス席では、自然を感じながらゆったりと過ごせるという。

メニューには、ニューヨークでも提供している「シャックバーガー」や「スモークシャック」「シャックカーゴドッグ」などが並ぶ予定となっている。「シャックバーガー」は、100%アンガスビーフを使用したパティをチーズ、レタス、トマト、シャックソースとともにバターをつけてトーストしたバンズにサンドした。

「スモークシャック」は、スモークベーコンに小さく刻んだチェリーペッパーやシャックソースを入れたベーコンバーガー。「シャックカーゴドッグ」は、ホットドッグからインスピレーションを受けたメニュー。牛肉のソーセージ、レリッシュ、たまねぎ、きゅうり、ピクルス、トマト、スポートペッパー、塩、マスタードなど9種をトッピングした。

なお同店の建設期間中には、オープン地の囲いの壁に、いちょうの木をコンセプトとしたアートワークが登場する。