静岡県の体感型動物園「iZoo(イズー)」は公式facebookにて、「ザンジバルヒルヤモリ(Phelsuma dubia)」が産卵したことを発表した。

ザンジバルヒルヤモリが産卵

壁や樹皮の表面にくっつけて産卵

同園では現在、爬虫類たちの産卵ラッシュを迎えている。先日産卵が確認されたザンジバルヒルヤモリは、別名ドゥビアヒルヤモリ、ニブイロヒルヤモリなどと呼ばれている。ヒルヤモリ類は、卵を壁や樹皮の表面にくっつけて産卵するのが特徴であるという。

卵は乾燥を防ぐため、堅めの殻で覆われている。ふ化は産卵から45日前後であるとのこと。飼育ケージでは、卵を放置状態で展示しているため、観察することもできる。