ビザ・ワールドワイドは、新企画「Visa Gold Lab」の第一弾ムービー「The Supper~計測された会食~」を公開した。

このたび公開された動画は、ゴールドカードを持つことでうまれる心理的な影響を様々な角度で検証することを目的として同社が立ち上げた「Visa Gold Lab」の企画第一弾。ウェアラブルカメラ「HX-A100」と脳波測定ヘッドセット「MindWave Mobile」を用い、先輩1名と後輩3名で構成された計3チームの会食シーンにて、後輩が先輩のどういった行動に着目するか、また、その行動に対しての集中力の変化を調査した。

その結果、ウェアラブルカメラを用いた視線の認識により、各チーム3名の後輩全員(9名)が、先輩の支払いシーンを目視していたことが明らかに。また、先輩の支払いシーン前後の後輩の集中力の変化では、支払いシーンに差し掛かるにつれ、9名の後輩全員の集中力が上昇する結果になった。集中力は「一つのことだけを考えること」で高まるとのことで、後輩は"先輩の支払う行動のみ"を考えていたことがわかった。さらに、現金、クラシックカード、ゴールドカードのそれぞれ異なる支払い方法で、支払い前後の集中力の上昇度を比較すると、現金(46%)、クラシックカード(37%)、ゴールドカード(64%)という結果に。ゴールドカードが後輩の集中力を最も上昇させた支払い方法となった。

実験終了後、各チームの後輩へインタビューを行い、先輩の支払時にどのような感想を持ったかを聞いたところ、現金チームからは、「先輩がお札を数えたりすることで料金が分かってしまうので、気まずかったです」との意見が。クラシックカードチームでは、「カードだと支払いの時がスムーズでスマート」といった声があがり、さらに、ゴールドカードチームからは、「かっこいいビジネスマンの雰囲気がでますね。自分もいつかは持ってみたいという憧れがあります」という回答が得られた。

同社では、今回の動画を通じて「後輩全員が先輩の支払いシーンに注目。ゴールドカードによる支払いが、最も後輩の集中力を上昇させる結果となりました。また、後輩のコメントより、ゴールドカードは信頼感やかっこよさ、憧れを抱かせる支払い方法であることが分かりました」としている。