西武鉄道と西武プロパティーズは2015年4月、東京都練馬区の「リズモ大泉学園」の低層部分に新商業施設「Grand Emio(グランエミオ)大泉学園」をオープンする。

「グランエミオ大泉学園」外観イメージ

西武鉄道池袋線・大泉学園駅は1日平均の乗降客数が約8万4,000人(2013年度)と西武鉄道全体で8番目に多い駅で、路線バスの発着数も1日1,000便を超えるなど、地域の主要な交通拠点となっているという。

地下1階から3階の4フロアで構成される「グランエミオ大泉学園」は、大泉学園駅北口改札からペデストリアンデッキで直結する。地下1階にはスーパーマーケット、1階にはカフェや生花店、ペデストリアンデッキと接続する2階にはベーカリーや服飾・生活雑貨店、3階にはレストランのほか大型書店や音楽教室など、「『食』×『集い』×『文化』」をテーマに計28店舗が導入される。