くらし・インテリア・デザインの総合情報を取り扱う「リビングデザインセンター OZONE」内の「にっぽんフォルム」は6月1日より、新しいファブリックを発売する。

京都発「コトノワ」風呂敷など日本人の暮らしに馴染む布が集合

柳宗理や北欧デザインなどを取り揃え

同店では、現代の日本人の暮らしに馴染むデザインを紹介・販売している。このほど販売予定のファブリックのテーマは、「日本の布」。「バタフライ・スツール」などで知られる、プロダクトデザインの巨匠「柳宗理」氏によるデザインを復刻したファブリックや、日本生まれ北欧育ちの風呂敷などが販売される。

柳宗理デザインの「柳ファブリック(コノハ柄)」

「布」は、ソファやテーブルにかぶせるほか、窓辺や壁にかけたり、モノを包んだりと多用途・多目的に使うことができる。同店では、場の空気を演出する布ならではの"用の美"を紹介予定とのこと。

多目的・多用途に使える

場所は東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー リビングデザインセンターOZONE5階。営業時間は10時30分~19時。