6月21日より公開される俳優のケヴィン・コスナー最新主演作『3 Days to Kill』(原題)の邦題が『ラストミッション』に決定したことが3日、明らかになり、同時に本作初の場面写真が公開された。
ケヴィン・コスナーが演じるイーサン・レナーは、余命宣告されたベテランCIAエージェント。残された時間を家族と過ごそうと、離れ離れに暮らしている妻と娘に会いに行くが、娘との溝がなかなか埋められない。そんな中、謎の女エージェント ヴィヴィ(アンバー・ハード)が、延命できる薬を餌に、凶悪で冷徹なテロリスト抹殺の仕事を持ちかけてくる。史上最高に危険な仕事を引き受けたイーサンは、世界の危機を防ぎながら、娘の信頼も勝ち取ることができるのか。
今回公開されたのは、イーサンが登場する本作初の劇中カット。銃を片手に持ち、鋭い眼光で敵をにらみつけている姿が、エキサイティングなアクション・エンターテイメントを想像させる。
なお、本作では、『チャーリーズ・エンジェル』『ターミネーター4』のマックG監督がメガホンをとり、『TAXi』『96時間』シリーズのリュック・ベッソンが脚本を務めている。
(C)2013 3DTK INC.