ふだんの飲酒頻度

ソフトブレーン・フィールドはこのほど、お酒を飲む機会に関するアンケート調査の結果を公表した。調査は、同社とクレディセゾンの共同事業「レシートで貯める」のアンケートモニターで全国の20代~70代以上の男女5,158名を対象に、11月25日にインターネットで実施。

飲酒頻度は週2~3回が最多

ふだんの生活で飲酒をする頻度を尋ねると、男女ともに「週2~3回以上」(男性48.8%、女性27.4%)が最も多く、次に多いのは「飲まない」(男性14.0%、女性26.2%)となっている。

ふだんお酒を飲む機会がある人に種類を尋ねると、「ビール」(男性82.3%、女性62.8%)が最も多い結果となった。次に多いのは男性では「焼酎」(40.8%)、女性では「ワイン」(48.1%)となっている。

ふだん飲むお酒の種類

二日酔いは「ほとんどない」

ふだんお酒を飲む機会がある人に二日酔いになったことがあるかを尋ねると、「ほとんどない」(男性59.3%、女性59.0%)の回答が最も多かった。次に男性で多かったのは「よくある」(26.0%)で、女性では「まったくない」(22.3%)が多かった。

二日酔いになる傾向

二日酔いになることが「よくある」「いつもなる」と回答した人に二日酔いになる際の飲酒量を尋ねると、男女ともに「缶ビール5本程度(日本酒3合)」(男性25.7%、女性29.6%)が最も多かった。次が「缶ビール7本程度(日本酒4合)」(男性23.9%、女性21.5%)となっている。3番目に多いのは、男性では「缶ビール9本程度(日本酒5合)」(19.9%)だったのに対し、女性では「缶ビール1~2本程度(日本酒1~1.5合)」(12.6%)という結果が出ている。

二日酔いになるときの飲酒量

二日酔いになった際の対策を聞くと、男女ともに「寝る」(男性46.0%、女性60.4%)が最も多かった。次に多いのは「冷たい水を飲む」(男性45.5%、女性38.9%)となっている。男性で3番目に多かったのは「スポーツドリンクを飲む」(30.1%)で、女性では「お茶を飲む」(29.9%)だった。

二日酔いのときの対策