東京電力は19日、福島第1原子力発電所1号機の海側4メートル盤に設置したポンプ室南側付近の消火配管を、ガレキ撤去作業中に誤って切断し、配管から水が漏えいしたと発表した。
漏えいは協力企業の作業員が発見した。漏れた水の量は約300リットル。表面線量率は1時間当たり300~700マイクロシーベルトで、バックグラウンドと同等だという。なお、漏えいは配管の上流側の弁を閉じたことで止まっている。
同社は、配管から漏れた水はろ過水(淡水)で、外部への影響を与えるものではないと説明している。
掲載日
東京電力は19日、福島第1原子力発電所1号機の海側4メートル盤に設置したポンプ室南側付近の消火配管を、ガレキ撤去作業中に誤って切断し、配管から水が漏えいしたと発表した。
漏えいは協力企業の作業員が発見した。漏れた水の量は約300リットル。表面線量率は1時間当たり300~700マイクロシーベルトで、バックグラウンドと同等だという。なお、漏えいは配管の上流側の弁を閉じたことで止まっている。
同社は、配管から漏れた水はろ過水(淡水)で、外部への影響を与えるものではないと説明している。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
オルカンより低リスク!? NISAで買える、好成績な優等生バランスファンド20選
貯蓄できる人、浪費する人の特徴 第126回 【漫画】日用品の"あるあるミス"が浪費の原因に......
使っていない「固定電話」解約すれば年2万円節約できる!? 解約のデメリットは
【2026年夏ボーナス】東証プライム上場企業の平均支給額はいくら? - 5年連続でプラスに
投資初心者あるある? 第5回 【漫画】FIRE達成、億り人…SNSのキラキラ投資家にメンタルが
ライフステージに応じた投資に関する情報を提供します。すでに投資を始めている人はもちろん、これから投資をはじめたい方にも活用いただけるよう、株や投資信託、FXなどの資産形成に関する情報をわかりやすく紹介します。