作曲家・平尾昌晃の息子で、2日の交通事故で救急搬送された歌手の平尾勇気が、オフィシャルブログを通じ、診断結果を報告した。
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平尾勇気オフィシャルブログ |
平尾勇気は、5日付のブログで、「今日、早朝から整形外科病院に向かい診察していただいた結果、頚部挫傷、左右前腕・上腕挫傷、左右下肢挫傷 このように診断されました」と報告した。「体の痛みと事故で受けた精神的な部分に、実際心中穏やかな気持ちになれないのが今の僕の本音です」と心境を吐露しつつ、「しかし、起きてしまった事は変えられないので、しっかりと治療に専念し、一日も早く回復できるようにがんばります!」と意気込みのコメント。また、ツイッターでは心配の声が寄せられ、「痛み止めが切れるととにかく眠れない! ぜんぜん寝れない」と病状を伝えつつ、「気合で治療に専念します!」とつづっている。
今月3日、勇気はブログを更新し、「実は昨日、交通ルールを無視したロードバイクにはねられてしまい救急車で病院に搬送されました」と明かし、「僕が横断歩道を歩いていたところ、一方通行を無視したロードバイクが猛スピードで僕にぶつかってきました。 そして僕は2メートルほど吹き飛ばされました」と事故当時の状況を説明。「完全に交通違反だし、もしもこれが子供や女性、お年寄りで打ち所が悪ければ即死と病院の先生も言っていました! 怒りの何ものにもないくらいの気持ちです!」と怒りをあらわにしていた。
平尾勇気は2004年に歌手デビュー。自ら作詞作曲した楽曲「ハダカの楽園」がTBS系の番組『ハダカの楽園』のエンディングテーマ曲に採用され、有線チャート3位を獲得。作詞家、作曲家、歌手、俳優、タレントなど幅広い分野で活動している。
