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花火大会の季節がやってきました。花火大会へデートに行く機会も出てくるかと思いますが、暑い季節に屋外で行われる花火大会を楽しむには工夫が必要です。「準備不足だな…」と思われないために、花火デートに行くときの注意点を確認してみましょう。
■虫対策
まずは、虫さされの対策です。ほとんどの場合、花火大会は屋外で見物することでしょう。川の近くや公園など、自然が豊かな場所で見ることもあります。そこで気をつけるべきなのは、蚊などによる虫刺されです。虫を追い払うのに必死だったり、虫刺されによるかゆみが気になってしまうようでは、デートに集中できませんよね。
屋外で花火デートをする際には、虫よけスプレーと虫刺されの薬を持参することをオススメします。出かける前に虫よけをしていくのも対策にはなりますが、虫よけスプレー本体を持って行けば、彼に「デキる女性」という印象を与えられるかもしれません。万が一刺されてしまったときのために、虫刺されの薬も持っていると役立つでしょう。
■靴擦れ対策
河原などの慣れない地面を歩くことが多いのも、花火大会の特徴です。立っている時間も長いため、思わぬときに靴擦れを起こすことがあります。靴擦れが痛くては、デートも楽しめませんよね。足が痛いと歩くのが遅くなってしまうため、気まずい雰囲気になることもあるかもしれません。
対策には、歩きやすい靴で行くことや、履きなれた靴を使うことがありますが、花火デートということで、浴衣を着て下駄を履いていく人もいるでしょう。そういった場合には、事前に下駄を履いてみて、靴擦れが起きそうな場所を保護しておくと予防になります。もちろん、本当に靴擦れを起こしてしまったときのために、ばんそうこうなどは持ち歩いていましょう。
■混雑対策
有名な花火大会はもちろんのこと、それほど大規模なものでなくても花火大会の混雑は避けられません。混雑した中の花火デートで注意したいことは幾つかあります。まずは、時間配分です。人ごみや交通機関の混雑で、予定通りの時間に目的地へたどり着けないこともあります。「花火デートなのに花火を見られなかった」ということのないように、時間には余裕を持って予定を組むようにしましょう。
また、人の頭が邪魔で花火がよく見えないなどの理由で混雑にイライラしてしまい、ケンカになることもあるかもしれません。それを避けるためには、「花火大会なのだから、混雑してて当たり前」と考えて、お互いを気遣う気持ちが必要でしょう。
