セブン-イレブンの「おでん」

セブン-イレブン・ジャパンは、「おでん」を、全国のセブン-イレブン14,311店(7月末現在)において、順次発売する。

こだわりの“つゆ”と、ますます品質が向上した具材

今回発売となる本年度の「おでん」は、同社の「おでん」を支える“つゆ"にさらにこだわった。

かつお独特の風味が強く、力強い味のだしが抽出できる従来の「荒節」に加え、表面にカビ付けすることでうまみ成分を引き出した貴重なかつお節「枯節」をバランスよくブレンドし使用。

また、人気具材では、「白滝」のつゆの絡みを向上するため、4本の細い白滝(昨年までは3本)を1本にまとめるスリット製法を採用するなど、すべての基本具材の原材料や製法を見直している。

さらに、今年は新しい具材として、れんこんとくわいを使用した「野菜さつま」、さんまを使用した「さんまつみれ」など、旬な素材を使用した季節感のあるおでん種や、だしにこだわった「だし巻きたまご」などを展開していくという。