ジャパンネット銀行はこのほど、JNB投資信託において、新たに4本のファンドの販売を開始した。

今回販売を開始したファンドは、「eMAXIS バランス(8資産均等型)」「eMAXIS バランス(波乗り型)」「DIAM新興市場日本株ファンド」「STAM 日経225インデックス・オープン」の4本で、いずれも販売手数料は無料。

「eMAXIS バランス(8資産均等型)」は、新興国を含む内外の8資産に投資し、日次でリバランスを実施。各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマークと連動する成果を目指し、運用を行う。

「eMAXIS バランス(波乗り型)」も、同じく新興国を含む内外の8資産に投資し、日次でリバランスを実施する。先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートの4資産は各資産12.5%の配分比率で固定。国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券の4資産は"トレンドフォロー戦略"を活用し、各資産5~35%の比率で配分するという。

「DIAM新興市場日本株ファンド」は、新興市場(ジャスダック、東証マザーズ等)に上場されている株式(上場予定を含む)が主要投資対象。

「STAM 日経225インデックス・オープン」は、日本国内の株式を中心に投資し、日経平均株価(日経225)と連動する投資成果を目標として運用を行うとしている。