サーバ型メタトレーダー「MetaTraderWeb(メタトレーダーウェブ)」の提供を中心に、MetaTrader4・FX・システムトレード・自動売買に関するさまざまなサービスを展開するMetaTraderWeb, Inc.は8月31日、メタトレーダーウェブにおいて、3つのサーバプランの提供を開始したと発表した。

メタトレーダーウェブとは、MetaTrader4をWebサーバ上で自動運用できる無料のFX取引プラットフォーム。サーバ型のため、「インターネット環境さえあれば、24時間365日いつでも、世界中どこからでも、顧客専用のメタトレーダーウェブにアクセス可能」(MetaTraderWeb)。取引のためにPCをつけておく必要もなく、全サービス無料で利用できる。

今回の3つのサーバプラン提供により、サーバスペックが異なる「エントリー」「スタンダード」「プロフェッショナル」の3つのサーバープランを利用できるようになる。「サービス開始以来ユーザーからの要望が多かった、よりハイスペックなサーバもラインナップしている」(MetaTraderWeb)。

なお、これまで提供していたサーバは、エントリープランへ名称変更となる。

サーバプラン一覧は以下の通り。