がまかつは、源流から中流域までに対応するコストパフォーマンスの高い小継渓流竿「がま渓流 涼菜(すずな)」11モデルと、軽量先調子タイプで中流域から本流をカバーする本流竿「がま渓流 本流 誉(ほまれ)」3モデルの発売を順次開始した。

「がま渓流 涼菜」

「がま渓流 涼菜」は、同社の伝統調子を受け継ぎ、渓流竿に必要な持重り・感度・粘り・パワーなどを高次元で融合したコストパフォーマンスモデル。狙ったポイントに振り込めるしなやかな胴と、ナチュラルドリフトの際に目印のブレを抑える張りを備えているとのこと。

また、アクティブサスデザインの採用によって、ハリスをいたわりながらも魚をコントロールできるパワーを持たせたという。調子は硬中硬、硬調、超硬の3タイプがあり、全長は3.6m~6.3mの計11モデルを用意。仕舞寸法は47.5cm~54.4cm、標準自重は65g~160g、価格は1万3,000円(税別)~1万9,500円(税別)。

「がま渓流 本流 誉」

「がま渓流 本流 誉」は、持ち重りや振り重りを極力抑えた扱いやすい軽量先調子タイプの本流竿。魚を掛けるまでは操作性と感度に優れる先調子気味で、掛けた後はしっかりと胴部分が受け止めるとのこと。穂先は感度・操作性に優れ、幅広い釣法と仕掛に対応したチューブラタイプ。レギュラーサイズのヤマメ・アマゴから40cmクラスの大型にも対応する。

全長7.5m、8m、8.5mの3モデルが用意されており、仕舞寸法は3モデル共に124.5cm、標準自重は165g~220g、価格は3万9,000円(税別)~4万7,500円(税別)。