8月16日、東京ミッドタウン内のデザインハブ&リエゾンセンターにて、国内最大規模のレゴブロック・ビルディングイベント「DREAM CITY」が行われた。
このイベントは、レゴブロックを使った知育教室「レゴ エデュケーション センター」の日本上陸5周年を記念したもの。会場には、東京圏を中心に600組以上の親子連れが会場に足を運び、じつに10万個以上という膨大な数のレゴブロックを使って、子どもたちが自由な発想で巨大なドリームシティを組み立てた。夏休みの工作教室ならぬ、夏休みレゴ建設(?)教室として盛り上がった今回のイベント。レゴ エデュケーション日本代表の樺山資正氏に話を聞いた。
「今回のようなイベントは(レゴ本国の)デンマークなどでも過去に行われていますが、お子さんと保護者の方を合わせて1,000人以上という、これだけの規模での開催は初めてですね。この会場の参加者は関東のレゴエデュケーションセンターに通う子どもたちなんですが、参加率はこちらの予想を大きく超えて、全体の6割以上にもなりました。今回はひとりあたり約12センチ四方の台紙を配って、各自バラバラに街を作ってもらったんですが、みんな課題に対しての瞬発力が早くて、本当に驚かされます。今回はレゴ エデュケーション センターの日本上陸5周年を記念しての開催となりましたが、今後も何らかの形でこうしたイベントは行っていきたいですね」。
会場を見渡して印象的だったのは、子どもたちと同じように目を輝かせてレゴブロックの組み立てを行うお父さんやお母さんたちの姿。子どもはもちろん、大人も思わず夢中になってしまう、レゴらしいイベントとなったようだ。
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参加者には約12センチ四方のシートを配布。この大きさに合わせてた街を組立てて、最後に大きなテーブルに集めて完成 |
制作風景はこんな感じ。基本のブロック以外にも、街路樹やキャラクターのブロックなど、この日はレゴブロックが使い放題! |













