2008年4月現在で、「スターバックス コーヒー」は全国に約800店舗。皆さんの生活圏内にも数軒あるのではないだろうか。出社前、ランチ、残業中にと様々なシーンで利用されているスターバックス。そこでここでは、朝・昼・夜といった時間帯別のオススメフード&ドリンクを紹介していく。

※なお、商品は季節によって変更する場合がある

朝のオススメ

スターバックスでは、特に昨年秋から朝のメニューに注力。「スターバックス コーヒーで始まるアクティブな1日」をコンセプトに、様々な種類のフードを発売してきた。今回オススメするのは11:00までの限定メニュー「ベリーとヨーグルトのパンケーキ」(メープルシロップ、ホイップバター付き・280円)。フレッシュなヨーグルトをたっぷり生地に練りこんだしっとり食感のパンケーキで、ヨーグルトのやさしい酸味とブルーベリーやクランベリーの甘酸っぱさがアクセントとなっている。こちらは、「スターバックス ラテ」(ホット・アイス共にS:310円、T:360円、G:410円、V:460円)とのペアリングを楽しんでいただきたい。

「ベリーとヨーグルトのパンケーキ」(メープルシロップ、ホイップバター付き)と、「スターバックス ラテ」

もう1つは、「ポピーシード&クリームチーズ パウンド」(250円)。プチプチした食感がアクセントのポピーシードをたっぷり入れた生地に、ほんのりと酸味のあるクリームチーズを練り込んで焼き上げたスイーツ。ほんのり広がるオレンジの爽やかな香りも特長とのこと。こちらには、「本日のコーヒー」(ホット・アイス共にS: 280円、T: 330円、G: 380円、V: 430円)を合わせてみては。

「ポピーシード&クリームチーズ パウンド」と「本日のコーヒー」

ランチにはコレ!

そしてランチタイム。この夏イチオシという「スイートチリポークサンドイッチ」(400円)には、9種類の穀物を練り込んだ「マルチグレインブレッド」を使用。野菜をたっぷりとサンドした化学調味料不使用のメニューとなっている。「さっぱりとしつつコクもあるローストポークをスイートチリやサンバルソースで味付けし、深い味わいをプラスしています。野菜のみずみずしくシャキシャキした食感や、独特な甘さとスパイシーさが特長のサンドイッチです」(同社マーケティング部)。こちらのメニューは、アイスの「本日のコーヒー」(S: 280円、T: 330円、G: 380円、V: 430円)との組み合わせがオススメ。

「スイートチリポークサンドイッチ」とアイスの「本日のコーヒー」

ちょっと小腹がすいてくる15時頃は"おやつタイム"として、次のメニューを楽しんでみよう。酸味、食感、口どけなどアイスコーヒーとのベストマッチを意識して開発したという「チーズスフレ」(420円)。クリームチーズとマスカルポーネチーズがベースの濃厚な生地に、卵の味わいが強いクリーミーなカスタード、レモン果汁などを使用したほどよい酸味の生地を重ねたスイーツで、もちろんペアリングにはアイスの「本日のコーヒー」を。

「チーズスフレ」とアイスの「本日のコーヒー」

残業中はこのメニューでリフレッシュ

「今日も残業か……」とお疲れモードのアナタ。ちょっとリフレッシュしてみては? きっとそのほうが仕事の効率もアップするはず。夜の時間帯は420円)がオススメ。ほのかな酸味とコクのある味わいでしっとりした食感のオリジナルブレッドを使い、具材にはジューシーでボリューム感のある厚切りグリルチキン、セミドライトマト、ブロッコリー、オニオンなどを用いている。味付けには粒マスタードやバルサミコソースを使って、なんとも贅沢な内容。エスプレッソにろ過したウォーターを加えた「アメリカーノ」(ホット・アイス共にS: 290円、T: 340円、G: 390円、V: 440円)を合わせて大人の味わいに。

「バルサミコチキンサンドイッチ」と「アメリカーノ」