東北大学は12月18日、科学技術振興機構(JST)の公募事業「次世代エッジAI半導体研究開発事業」のテーマ(2)「3D集積技術」に、同大学提案の「エッジAI半導体を実現する3Dヘテロ集積技術」が採択され、北海道大学(北大)、東京大学(東大)、熊本大学、および民間企業7社と共同で、エッジAI半導体や超低消費電力半導体、さらに量子デバイスを含む次世代情報処理デバイスの実現に不可欠な「3次元ヘテロ集積基盤技術」の研究開発を行う産学共同プロジェクトを開始したことを発表した。