財務省で総合企画・税務調査・国際金融業務に従事した後、スタンフォード大学にMBA留学。大学院・財務省時代は各国の財政状況やニュースによって、国債金利がどのように変動するかをマクロ計量モデルで研究。帰国後、マッキンゼーでは主に金融機関の新規事業戦略をリード。2022年にブルーモ証券を創業。2026年7月に初の著書『AIバブル後の投資戦略「真の分散投資を求めて」』を出版。東大法卒 / 同大学院経済修士 / スタンフォード大学MBA