社会で働いていると、避けても避けても、なぜか身に降りかかってくるさまざまな災難やおかしな出来事、そして理不尽の数々。「誰の人生にも影響を及ぼすことはない……」けれど、自分にとっては一大事だったりするもの。

身に降りかかるさまざまな出来事をシュールで笑えるコミックエッセイにした著者:青木ぼんろ氏の『恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活』(KADOKAWA)より、一部紹介します。

コンビニのおばちゃん 、お昼に購入したスープ春雨にスプーンをつけてくれたが……

『恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活』Amazon

『恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活』
(著者:青木ぼんろ/KADOKAWA)

著者・青木ぼんろが描く身に降りかかるさまざまな出来事。通勤電車の席ガチャや、上司に誘われた飲み会での会計事情、生活音が気になる隣の席の人。それら一つ一つに、誰かの人生を左右するほどの影響力はないけれど、自分にとっては一大事ともいえる“あるある”エピソードがシュールで笑えるコミックエッセイ。Amazonで好評発売中です。