近年、日本では働き方改革などによって多様な働き方が認められるようになりました。そんな中で、フリーランスとして働くことを選ぶ人も増加傾向にあるといいます。
「自由そうでうらやましい」「不安定で大変そう」など、フリーランスに抱くイメージは人それぞれですが、「興味あるけど...実際どうなの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
本連載では、フリーランスで働いた経験を持つマイナビニュース会員のアンケートをもとに、フリーランスにまつわるエピソードを漫画形式で紹介。漫画を通じてフリーランスの現実をお届けします。
休憩しようと思ったら……
在宅フリーランスで働く人の多くが共感できる“あるある”ではないでしょうか。家で仕事するようになると服装に気を配る機会が減り、何も考えず適当に選んで着ることが多いものです。家でおもしろTシャツを好んで着る人は、クライアントとの会議がある日は前日の夜に着る服を決めておいたほうがいいかもしれませんね。
また、そのほかに注意したいのが、汚れていたりシワシワだったりする服装です。おもしろTシャツであれば万が一そのまま着て参加してしまってもネタにできますが、清潔感のない服装はただだらしない印象を与えるだけで、クライアントからも「この人、仕事もだらしないんじゃないの? 大丈夫かな?」と思われてしまう可能性があります。せっかくの仕事を無駄にしないためにも、クライアントと会議する際の服装には十分注意しましょう。
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フリーランス新法施行による環境の変化
フリーランスで働く人が増えたことで、2024年11月にフリーランス新法が施行されました。これにより、これまで懸念点となっていたことが改善されて働きやすくなったという声があがっています。一方で、まだ企業側が新法に対応しきれていないという指摘も少なくありません。
フリーランスを取り巻く環境が大きな転換期を迎えている今、これからフリーランスを目指したいと思っている人も、すでにフリーランスとして働いている人も、他人のケースから学べることは多いはずです。
本連載では今後もさまざまなフリーランスの現実を紹介していくので、自身の環境の見直しや新たなキャリア選択のきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
調査時期: 2025年7月17日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 500人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
(文: マイナビニュース編集部、漫画: メシウマ娘)



