働き方やコミュニケーション手段が多様化する中、ビジネスマナーは単なる「形式」ではなく、信頼や安心感を築く共通言語に。厚生労働省の「能力開発基本調査」によると、企業の教育訓練として75.4%の企業が新規採用者向け研修を実施し、続いて「ビジネスマナー等のビジネスの基礎知識」を研修内容として行っている事業所も一定の割合を占めています。

それでも、敬語の誤用や連絡マナーのズレに頭を抱える若手が絶えないのは、ルール化しにくい“相手への配慮”の部分にこそ、現代ビジネスマナーの本質があるからではないでしょうか?

今回はそんな「ビジネスマナー」におけるさまざまな失敗談をマイナビニュース会員に聞いたので、一部抜粋しクスっと笑えるマンガで紹介していきます。

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■「他社の人に対し、自社の同僚を“さんづけ”した」(男性/60歳)

例えば社外の人に自社のスタッフを紹介する場合、「山田さん」や「山田課長」とは言わず、「山田」と呼び捨てにしますが、最近は自社の人間にも“さんづけ”する文化を持つ企業もあるようです。ビジネスマナーは徹底すべきか、時代に合わせて変化する柔軟性を持つべきか意見が分かれるところですが、臨機応変に対応することも大切ですね。

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調査時期: 2023年8月29日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 1,000人
調査方法: インターネットログイン式アンケート