社会人になると覚えなければならない「ビジネスマナー」ですが、さまざまな失敗もあるのでは? 今回はマイナビニュース会員からのアンケートを元ネタに、クスっと笑えるマンガで紹介します。
■「応接室で上座と下座がわからず、ずっと立っていた」(男性/43歳)
「下座」は出入口に近い座席ですが、わかりにくい場合はその近くに立って待つこともあります。案内された際に『お掛けになってお待ちください』と言われた場合は示された場所に座って待ち、担当者が入室したら立ち上がるのが基本です。ただし、着座を促されても立ったまま待っていた方がよいケースもあります。筆者の友人は大きなミスで謝罪に伺った際、ソファーにどっかり座って待っていたため、相手をさらに不機嫌にさせてしまったそうです。
調査時期: 2023年8月29日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 1,000人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
